今日は辛いよ

本屋さんでナチュラルセラピーの本棚を見ていた。いろんな新刊があって特に目を引いたのが、リフレの資格をすっぱり否定している本だった。
あら、やっと現実的な本が出てきたのね。その本読んでたら、良いスクールの典型がコルシスだって言ってくれてるようなもんで「ふふん、そーだろーよ
」
」一瞬読みふけったが、本の後半は著者系列のリフレの宣伝満載だったので、バカバカしくて本の写真もタイトルも載せないことにした。
足だけのリフレの学校へ行く人が何で多いのか、私にはウルトラ疑問だったけが、実際はこんな被害が報告されている。
近辺に直営の新店舗がオープンするので就職できるといわれた。卒業後一年たてど店はできず、今思えばあれは入学させるためのデマだった。
ケース2
直営店に就職できるならと、40万出してリフレコースを勉強した。実は就職確約は200万以上のコースでないとダメだだった。
ケース3
研修期間はタダ働き、無意味なレポートを山ほど書かされ、就職決定したらノルマやサービス残業、過酷なことだらけ。それを乗り越えれば独立できると思いきや、同様スタイルの出店はしませんと念書を書かされて独立もできず。
高い授業料とって安く人を使って、ライバル店は増やさない仕組み。(静かに泣き寝入りさせる仕組み。いや~ある意味見事だ)
確かに裏話でそっくりな話をいくつも聞いてきたが、とうとう活字になって書店に並んだか。・・・つーか、何でリフレで40万もするだよ?確かに気持ちいいし、お手軽だけど今どき全身触れなくってどーするよ!?
たかが足裏、少々いじくり倒しても一時しのぎで大して身体変わんねーぞ。
コルシスがそれ程自社スクールでもさほど反射区を重視しないのは、ある種の学校が壮大で緻密な理論を構築してるほど、実際はどうってことないからだ。
(わ!ついに言ったよ、この女!)
