sea.jpg日常的に私はボディケアにオイルをよく使う。ただし顔には原則使わない。

一般にエステ業界でもクレンジングなど、オイルを顔に使うことに否定的な意見が多い。

日々使うことで残留油分と紫外線でシミになる可能性があるからだ。

コルシスではアーユルヴェーダがベースにあるのでボティトリートメントはすべてセサミオイルを使う。
 
セサミ、つまりゴマ油には抗酸化力と、日焼け防止効果がある。・・・とはわかっていても、それを顔に塗って日光にあたる勇気など私にはなかった。
 
(写真はゴマの花)
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それを、今回スリランカで実験できたのだ。
朝からシロダーラ。(こんな幸せな朝はめったにあるまい)かの有名な、額にオイルを垂らすアーユルヴェーダならではの治療。
 
それが終わってからフェイシャルマッサージ。
ギーというべったりしたバターオイルも入ったセサミオイル。そこに本物のサンダルウッドが入ったオイルペーストの香りにうっとり。
 
 
技術そのものはツボや筋肉をしっかり捉えて気持ちいいのだけど、日本で受ける質感とはかなり違うので不安がよぎる・・・かなり摩擦を感じる・・・スチーマーしないとマズかろう・・・なんだろう、このザラザラ感は・・・?
でも結果はお肌ぴっかぴかで引き上がっていたのだ。
 
その後もいろんなことが続いたのだが、休憩や移動で多少なりとも日光に当たることがあった。この日はもちろん日焼け止めをつけずに半日過ごした。
 
他の日は、朝イチだけ日焼け止めを顔につけるのだが、ほとんど塗りなおしをせずに過ごしていた。その代わり、水分補給で皮膚のバリア2bbe8717.jpgを強化するために、朝晩はこれでもかー!っていうほどローションやエッセンスを入れ込んだ。
 
写真は私がずっと愛用しているベクティーナだ。
 
ビタミンCパウダーエッセンスもテレビ見ながら20分くらいトントン入れてた。実験的に入るだけ大量入れてみたら、最後には入れすぎだろう、ヒリヒリしてきたので終了。
 
色白で日光に敏感な私は、通常ちょっとの油断でリゾートはもちろん、日本でもすぐに夕方近くにはポツポツとシミが発生するのです。
 
ところが!なんと今回の1週間の間に、シミが全然増えてない。後からくんのかな?という不安もよぎった。
 
帰国してから厳しい意見をくれるエステティシャンにチェックしてもらったが、コンディション最高との診断。やった~~~こんなの初めてだ!
もちろんカラダも問題なし。
 
これでやっとセサミオイルは日焼け防止効果があるのだと納得した。
それと別の要因もあるので、続きは次回です。