satc01.jpg湿気の高い大阪もここしばらくですっかり乾燥してきた。もちろんお肌がそれを一番察知している。ローションもエッセンスもゴクゴクと飲むように肌に入っていく。

 

消費量が減ってくるのは肌が欲している証拠、ケチらずに補給すべし。

乾燥の季節に必須アイテム、私の愛用品ベクティーナエッセンスRC。

 

これ、かなりこっくりとした質感で重いくらいの保湿力だが、思いの外す~っと浸透していく。これのおかげで以前のようにつっぱり感は減った。

 

これを下書きしている今、私は恐怖の大乾燥にさらされている真っ最中だ。飛行機の中パサついた女になってきた。

あ~まだ着かねーか!?

(時系列がバラバラで失礼しております。10/27下書き)

 

 

水を飲んで、ローションとゲルナノモードを塗りこんだ。そしてスッキリと気分転換をしたくて、手荷物から精油のポーチを取り出した。

 

teatree.jpgどれにしよ~かな~と何気なくティートリーのふたを開けたとたん、顔に精油が飛んできた。まずい!ここは気圧が高いんだった。

 

多くの種類の中で直接肌についても問題ないのがティートリーなので運が良かった、まったくいい勘してるなぁ!(自我自賛)アンチエイジングを意識して暮らしているとやはり今時は年中乾燥対策をしたほうがいい。

 

仕事柄多くの女性のお肌を見て、お話を伺っている限り、意外と無頓着な人が多いのは残念。乾燥している自覚症状にもう少し敏感になってほしいものだ。

 

乾燥した国、季節はもちろん乾燥に注意。日本のような多湿の国でもエアコンであっというまにドライスキンができあがる生活環境だ。

 

今向かっているスリランカのような自然豊かで高温多湿の国でも、紫外線が強いのでシミ、老化を起こす。

 

細胞組織をうるおして紫外線ダメージから肌を守るためにも保湿は絶対。結局のところ、どこで何しても女は肌からみずみずしさを失わないよう努力が必要なのは事実のようだ。