今回の出張ではコルシスの生徒さんの就職のお世話もあって、偉大なスパプロデューサーにも会ってきた。・・・といっても、毎回東京ではお会いしてるんだけど、まだその都度異様に緊張するんだな~ホント、山田らしくない
日本のスパ界を影でリードしてきたそのプロデューサーは、ハードからソフトまで歴史や建築法などの違いも含めて、日本の温泉や世界のスパを知り尽くした人物だが、表に出ずに黒子的に活動されている。
シークレットカスタマーなど外部のコンサル業務はいくつかしているが、今回はもともと質も完成度も高いもので更にこの上を行くのか?と山田は感動した。
いくつかあるコースの中で、改良の余地がある90分モノを私がこと細かく分析して改善案を出すというもので、重箱の隅つつきをリクエストされた。いや~~~これは非常におもしろかった。
西洋で生まれたゾーンセラピーを複雑に組み合わせる。それが日本流の細やかで丁寧な感性により美しく融合されたフュージョンセラピーなのだ。
全身でなくてもゾーンの組み合わせだけであれだけ深いリラックスと疲労回復が実現するのだ。いや、もっと平たく言おう、すっごい気持ちよかった~

現在スパラクーアのみで受けられるユーロフィアが2号店をオープンするのでコルシスの卒業生が勤務するかもしれない。
あの手技といい溶剤の質といい、私の大切にしているスパに対する信条にフィットするのでひそかに楽しみにしてる。

