お昼のテレビとか健康番組には詳しいけれど、細切れ情報と健康食品を売らんとする雑誌からの知恵では適当な情報に振り回されるばかり。
寒くなると思い出すな~、去年の今頃だった。母に関節リウマチの疑いが生じた。
免疫疾患ということは・・・・・原因の根本の根本は腸に問題があるにちがいない。母が長年常用してきたセンナ薬の影響を直感的に疑った。
体調が悪くなると、それにつられて思考力も鈍くなるんだと思う。
検査数値は関節リウマチとは断定しにくいレベルだったが症状はかなり重かった。
でも病院はいやだという。薬の副作用は周辺から悪い情報をたっぷりきいているらしい、
だからと言って私のアドバイスも受け入れてくれない。根本をムシして気功へ行っても意味ないでしょうがー!
もはや家族中お手上げだったので、権威的説得力を外部に求め、治療をコルシスのお客様にお願いした。その方は自由診療の漢方クリニックを経営している女医さんだ。
ドクターの広い専門知識は信頼できるものだった。
西洋医学はもちろん、生化学・中医学・薬学・正常分子栄養学・毒物学を熟知していた。
偶然読んでいる本が同じだったことがわかって、私はただぺら~っと流していただけ、彼女はそれを臨床で実践している!すごいことだった。
もう一人の内科医が虹彩診断できる人だった。やはり腸の衰弱と神経の伝達がショートしてることが発覚。
私も感心のある虹彩学とは、角膜の環状膜でその色素沈着状態によって、身体の状態を知る手がかりになる反射法。主に東欧やロシアの一部で古くから行われていて,統合医療の流れで近年日本でも注目されつつある。
で、私が今まで母に説明していたことを、ドクターの口から同じように説明されると「ひゃあ~~そうだったんですかぁ・・」だとぉ?まるで初耳のような顔をしながら素直に説得されてるではないか!
・・・あの態度の変わり方ってどーよ!?いつまでも私をアホだと思ってるんだから。
とりあえず時間はかかったが、漢方だけでも関節リウマチの症状は調子のいい時、悪い時を繰り返しながらも徐々に回復していった。めでたしめでたし。

いくら説明しても頭カチカチでテレビで聞き覚えがないことは理解したくないみたいだった。