何度かブログでランジェリーについて書いたが、私は時々補正系を活用することでスタイルを保っているが、普段使いで気軽につけられるキレイな下着も魅力的
大型ショッピングセンターには必ず存在する有名メーカーへ今回も足を運んだ。
アメリカ下着業界の革命的存在として、マーケティング関連のビジネス書にも登場するランジェリーショップ”ヴィクトリアズ シークレット”。
近年ここを参考に展開している日本のメーカーもあるが、まだかなわない部分あり、上回る部分ありといったところ。
ラ・ペルラなんかの高級ブランドランジェリーも魅力的だけれど大人がつけて当然なので、ある意味普通だ。
大人だからこそスパイシーなデザインや色使のヴィクトリアズシークレットでのお買い物はアンチエイジングにプラスすると私は考える。
はっきり言って年齢層は若い!けど、バラエティ豊かなので選択肢は多い。若者向けランジェリーをずっとずっと着られる自分でいるためには!?と考えると、ボティ管理意識とマインドへの刺激は大きい。
こういう刺激があるのとないのとでは日々の暮らしも違ってくるだろう。
まさにスパ的ライフスタイルへの影響力だ。
実用的商品や遊び心たっぷりの商品、陳列、ラッピング等とにかくセンスが良くて、ついつい”かわいい”という理由だけで欲しくなる。
スパの仕事とはあまり関係ないが、こういうところで自分がどう感じるかということも勉強の一つになる。
店員さんが親切に声をかけてくるんだけど、ガム噛んでるところがすごくアメリカっぽい。
レジもなかなか進まないのがアメリカの特徴。レジカウンターでお客と店員のちょっとした会話や相談でたっぷり時間をとる。
日本の丁寧で迅速なレジに慣れているせっかちな私はイライラするのだが、「消費大国アメリカ,およびフレンドリーなカリフォルニア人はお買い物をゆっくり楽しむ!」といった空気を感じてじっと我慢の子であった。

