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懐かしい写真を発見。

4年前に短期で留学しました。内容はスパのカテゴリーの一つに腸内クレンジングのテキストとデュプロマです。(珍し過ぎ

その話題になるとあまりに有名なダイアナ妃ですが、彼女が通っていたロンドンのクリニックに導入されていた手法と全く同じものを、アリゾナ州で勉強してきました。

日本では医療行為にあたるので、通常は看護士や医師以外がそういう所で学ぶ機会は皆無ですが、私は潜り込んじゃいました東京の看護士さん達や、メキシコ人の女性たちと一緒でした。

日本はもちろんだけど、たとえアメリカでも専門サロンで受ける腸内クレンジングはとても料金が高いのです。

よくネット上や雑誌でそういう関連の商品を売りたいがために「アメリカでは腸内洗浄が当たり前」って書いていますが嘘です。本当に水で腸をクレンジングしている人はまだまだ少ないけど、関連のサプリメントはたくさんあります。

腸の問題と病気の因果関係に関しては日本よりも10~20年進んでいます。

なぜならそういう医学的の知識の高さと、健康に対する意識の高さ、また経済力でいうと、アッパークラスの人しか洗腸について知らないし、お金もかけられないというわけです。

主には弁護士、医師、スポーツ選手、モデル、俳優女優といった人に受ける人が多いし、また話題にもなりやすいです。

話題になってるのはある程度本人が公表してる場合がほとんどでしょう。一般的にはそういったサロンには守秘義務があります。うっかりセラピストが常連だった有名人の名前を漏らして訴訟問題に発展したというケースもあったそうです。

アロマセラピーが現代によみがえったのと同じですね。そもそも腸内クレンジングなんて、エジプト時代から行われていた水による治療です。体調が悪くなると当時は川辺で草をチューブ代わりにしていたんだそう。

水による癒し、エネルギーの再生なんてまったくスパの定義そのものです。古代人ってすごい!