ピンときた人はたぶん25ansの愛読者だろう。
あの雑誌がこの言葉を発信した。おしゃれでプチゴージャスなモノやシチュエーションを表現している。
私はこのフレーズがずっと以前から気になっていて、自分のオリジナルオイルの名前にしようかと思っていた3年ほど前に、リュクスを既に商標登録している人に偶然出会ってしまった。そしてその言葉は使えなくなってしまった。
私の友人でコルシスのお客様でもある神戸芦屋の紅茶専門店「リュクス」のオーナーだ。
3度目に会った時に初めて聞いてびっくりだった。
その時、オリジナルのギフトセットなどを手土産に持ってきてくださったのだが、まぁ~その美味でラブリーでおしゃれなこと!
芦屋川ぞいにあるリュクスは本当に素晴らしい立地で、芦屋らしさが漂う静かで素敵な時間が楽しめる。まさに「リュクスな時間」

店内のショップコーナーで女性にギフトを買ったことがあるが、やはりペーパーバッグもパッケージもかわいいので、その人はず~っと部屋の中に飾っててくれた。
女性に喜ばれるデザインなので、きれい物大好きな人にプチブレゼントを選ぶついでに、お茶とスコーンなんかを楽しむ時間をプラスしたならまさにリュクスな時間だ。
紅茶の世界を通して五感を磨く時間だと思えば安いもんだと言えるのではないか?
堀江からは遠いのであまり行く機会はないが、紅茶は数種類ストックしている。カンは積み重ねることができてコンパクト。そのままお客様の前に出して香りで選んでもらったり、、キッチンに出していてもスッキリかっこいいの。
これから涼しくなるのでアールグレーに市販のスパイスミックス(シナモン・ジンジャー・ナツメグ・カルダモン・クローブ)を入れてコルシスオリジナルスパイスティーでリュクスなティータイムを楽しむ予定だ



