ECコスメの発売前にメーカーさんから試供品を頂戴したにもかかわらず、私は1ヶ月にわたって某社の旧作~新作コスメを徹底的に使用チェックしていた。結論は可も無く不可も無く、どちらかといえば◎しかし、そうこうしているうちにちょっと老けた。その後ドイツのオーガニックスパコスメをチェックしたが、やたら香りの良いボディクリームで肌はしっとりしたが痒くなる。
鉱物油、合成香料、合成保存料は入っていないと書いてあるし、書かれた全成分にも怪しさを感じない。でもいかにも合成っぽい豊かな香りで皮膚の柔らかいところが痒くなる。
以前からヨーロッパ製品が自信を誇るオーガニックコスメにはいくつかの疑問があって、課題として抱えたままなのだ。
オーガニック製品とは、土壌や農法はもちろんだが、もっと全体的な分野まで包括してはじめてオーガニックとして成立するはずだが、2~3社を除き、製品を見る限り文言だけがいっちょ前で夢いっぱい、精油の香りもふんだん、しかし質が着いこないのが多い。残念だ

話を戻そう。そうしているうちに老けた山田。老化がバレないかとドキドキしながらECコスメの発表会に参加し、その後からまじめにECだけを使った。
その結果にご満悦の今日この頃なのだ。まず色白、小顔はお約束。
洗顔後につけるエッセンスは一見化粧水のようで実は美容液であり、過去に受けた肌ダメージを酸化還元し、老化を修復する。
その後につけるクリームはミトコンドリア活性と、ECの新特徴として真皮の酵素を活性し、細胞を再生する力が増した。
旧シリーズは50mlで21000円だったが、今回は130mlの2、6倍に増量の28350円ということは、やっぱり値下がり~~
質が上がって割安になるとは、2008年春、世間は値上げオンパレードなのに嬉しい限りだ。
質が上がって割安になるとは、2008年春、世間は値上げオンパレードなのに嬉しい限りだ。でも両方足したら高くて・・・・という人の気持ちもわかる。私もずっとそれが気になってたからね。しかしECは高くないことがわかった。コスメ業界はこの数年やたらと高級ラインが売れ筋とかで、実際どんなものかを価格比較しましたのよ、ひっひっひ~。
なまなましいレポートはまた次回。

