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楽しさのあまり帰りたくなかったビューティワールドジャパン。やっぱり時間がなくてお昼ご飯すら食べずに動き回った2日間。
 
これで4回目なんだけどさすがに今回は多くの知り合いに遭遇した。
 
人と群れるのが苦手で業界内でも積極的に交流しない私だけれど確実に知り合いは増えているようだ。見ず知らずのブログの愛読者の方々が声をかけてくださった
 
今回はグランパシフィックメリディアンに滞在。写真のホテルだが、なぜか室内クローゼットに青竹踏み発見。ゴージャスでラブリーなインテリアと明らかに見た目の違和感があるが、嬉しいサービスだった
 
91196bd3.jpgこのホテルで行われたビジネスパーティとは、あるメーカーの、ある発表会だった。そこで私は一つの確信を得たので、コルシスの質がアップする可能性にひそかにご満悦。
 
一方、見本市の会場は600社ほどもひしめいていたのだが、新商品に関してはすぐにメールやDMが届くので、全それ程目新しいものはなかった。
 
そんな中でものすごい面白いものを発見。トルコ共和国由来のスパ(?)に関しては後日書くことに。
 
あと、デトックスのフットスパが急に増えて数種類出ていた。透明のお湯が、足をつけているだけでものすごい汚い色に変色する光景はテレビや雑誌で見た方もたくさんいるだろう。
 
初めて入った時、私もあれには驚愕だった。電気的な作用があって何やら本当に怪しげな物質が毛穴や汗腺から出てくる。
 
 
76793fdc.jpg視覚的にも気分的にも明らかに充実感が得られる。ただし、排出物の分析結果があまりに不明瞭なのだ。
 
担当者も明瞭にならない理由をぶっちゃけ話として教えてくれたが、デトックスとして価値があるのか無いのかイマイチわからない。
 
それでも一つ欲しいのは本音なのだが、説得力に欠けるわりに値段があまりに高すぎる。
 
海外製のそのフットバス、原理は非常にシンプルなのにあの値段ということは日本のマーケットをなめてないか?そんな気さえしてくる。
 
パッと飛びつく人もいれば、私やその周辺みたいに懐疑的な見方をする人もいる。
 
ホテルでは原始的な青竹踏み気分転換したが、もともとはあれが日本のフットケアの元祖だったよなあ。その後フットバスが登場して数年、お湯へのつけ方も今後多様化していくのだろう、デトックスフットバス、詳しくわかったらまたネタにします。