こんばんわ。
クーイの菱沼です。
あっという間に4月ですね
私も社会人2年目になりました。
少しはこの1年間で成長することが出来たでしょうか。
改めて自分でも考えてみたいと思います。
そして、激動の3月からやっと抜け出だす事が出来ました。
1ヶ月前の日本に戻れたら…と何度考えたでしょうか。
今回の震災では誤報やデマが本当に多かったです。
某企業の元?社員はサーバーに挟まり閉じ込められたという
ウソ情報をTwitterに投稿。
救急車が実際に出動する事態になりました。
最近ではかなり知っている方もl多いと思いますが、
Twitterで流されたデマは流した犯人を特定することが出来ます。
実際に実験してみました。。。
今回、流した犯人を見つけるデマは100億円を寄付したソフトバンクの孫氏も騙された
『日本医師会が福島原発50km以内には立ち入らないようにと勧告』というもの。
福島原発事故関連の上記のデマ情報がTwitter経由で孫氏のもとへ届き、
3月29日そのデマ情報をそのまま転送しました。
しかし日本医師会は「そのような勧告をおこなった事実はありません」とその内容を否定し
孫氏は謝罪しましたが今、現在もデマの転送ツイートは残っています。
何故、孫氏は削除しないのでしょうか。。。それは後ほど…
さぁ、デマを流した犯人を見つけにいきましょう!
まずは、Googleでデマ情報を検索。
そして右に出てきたカテゴリの中から『リアルタイム』をチェック!!
すると左上にいつどのようなTweetがつぶやかれたのか
グラフで表示されます。
あとはこのグラフの先頭に行けば良いだけ。
※キャプチャが荒くてすみません。
すると孫氏のTweetが一番最初に出てきました。
当たり前ですがつぶやいた時間や日時もぴったり!!
ということは一番最初につぶやいた人は削除しちゃったんですね。
でも、ここまでグラフの前に何も無いということは孫氏の前につぶやいた方は
数人ではないでしょうか。
間違いなく孫氏のTweetでRTで記載されているアカウントの方が
かなり犯人に近い人物ということになります。
だから孫氏は削除しないのかもしれませんね(あくまでも私個人の考えです)
別に犯人探しをしたいわけではないのですが、
人が本当の情報が欲しいときに情報を流すことの責任を
これで良い意味で感じていただくことが出来るかもしれません。
デマ情報は注意ですね。。。
親切心で広めたら痛い目にあうかもしれないですから…
話は変わりますが、この1年でキャプチャも取れるようになりました![]()
近いうちにAndroid3.0で何ができるのか。ブログで記載したいと思います。
























