こんばんは。
前回、アクセス数の新記録を出しました、と書いたばかりだったのでしが、先週の19日(土曜)、その記録をアッサリと更新してしまいました。
もちろん芸能人のブログとは比較にならない数でしょうし、スパ界の方のブログの中でも古参&更新がマメな方には敵わないと思いますが、それでも昔から「世界新記録より自己ベスト(の方が大切)」という言葉が好きな僕としては、素直に嬉しいし有り難いです。
キーさんもカーさんも、なかなか周りにカミングアウトできない人が多いのではないかと思いますが、それでもこんな雑談ばかりのブログに毎日最低150人、多い日では300人近い方のアクセスがあります。
「お尻を叩かれる(叩く)ことが好き」
という自分の性癖に思い悩んだ過去を持っている方も多いかもしれませんが、世の中には同じような方がちゃんと存在しているので、あまり「自分は変だ・・・」と考えずに、
「ちょっと他人と違ったリフレッシュ方法を持っている」
というくらいの気楽な感じで良いのではないでしょうか。
基本的には誰に迷惑を掛けるわけでもないですし・・・。
スパ界の住人の方にもいろいろな方がいて、キーさんもハードなスパンキングを一定の頻度で受けないとダメ、という方もいれば、小説や漫画を読んでドキドキするだけで十分、という方もいます。
カーさんも恋愛のパートナーはいるけどスパのことをカミングアウトできずにいる人もいれば、掲示板などで相手を探して手当たり次第にアタックしている人もいるようです。
やはりリアルをするとなるとキーさんもカーさんもいろいろな意味でハードルが高くなってしまいますが、お相手探しはくれぐれも慎重に。(^_^;)
さて、話は変わりまして、、、
スパ界の住人の方の中では割と知名度がある・・・ような気がする映画「セクレタリー」。
特にオフィスが舞台のスパンキングが好きな方向け、という評価?感想を読んだことがあったものの、なかなかレンタルで出会えず未視聴のままでした。
それがたまたま先日、某中古ショップで見つけて買うことができたので、その感想でも書いてみようかと思います。
※ここからは一応ネタバレ注意なので、自己責任でお願いします。
まず、主人公は自傷癖もある超ネガティブ思考の女性。
精神病院を退院後、初めて就職したのが弁護士事務所でタイピングの仕事、という展開で始まります。
パソコン・ネット全盛の時代にタイピング?と思って制作年を確認したら2003年でした。
アメリカの弁護士業界ではこの頃もタイプが主流だったのでしょうか?
スパンキングとは関係ないですが、素朴に疑問でした。(^_^;)
で、スパンキングへつながるのが「タイピングのミス」です。
弁護士という仕事柄、誤字脱字はNG!ということで、ミスを厳しく指摘されていくうちに、タイプミスの罰として雇い主である「グレイ」が主人公を叩く、という展開。
社会人経験がなく、仕事のミスも多く、グレイから見れば半人前のように見えたのかもしれません。
主人公も精神的に屈服している感じで言われるがままにお尻を叩かれてしまいます。
ところが、自傷癖があるようにMの素地もあったらしい主人公はその「お尻叩き」に戸惑いながらも快感を感じてしまう・・・ということに・・・。
と、ここまで観ると、これから何度もスパシーンが出てくるのか?(*^O^*)と思ってしまいましたが・・・
結果的にここから先、ほとんどオススメできるシーンはなく、盛り上がらないまま終わってしまいました。。。
いや、盛り上がらないどころか、一瞬期待させておいて・・・「え~!?」というシーンもあって、かえって評価は下落の一途。。。
というわけで、個人的な結論としてはオススメ度は星☆1つというところでしょうか。
もちろんオフィスでのスパンキングが好きな方もいると思うので、そういう方はもっと楽しめるのかもしれません。
それと、、、
この作品でもカーとなるのは「グレイ」。
以前に紹介した「フィフティ シェイズ オブ グレイ」もカーは「クリスチャン・グレイ」という名前でした。
偶然だとは思いますが、どこかでグレイさんと知り合ったら気になってしまいそうです。
ちなみに、個人的に「グレイ」と聞くとこっち↓を想像してしまいます。(^_^;)


