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Spa-Longing~2021~

子供の頃から何となく憧れを抱いていたお仕置きとしての「お尻ペンペン」。
そんな憧れを持ち続けたまま大人になってしまった変わり者が見よう見まねで始めたブログ。
お尻ペンペン、お仕置き、スパンキングなどの言葉にドキッとしてしまう方向けです☆

 こんにちは。

 ちょうど1ヶ月、更新をサボってしまいました。。。

 時々はログインしてアクセス解析だけはチェックしていましたが、相変わらず読者の70~80%が女性。

 そして、40~50%が40代という感じです。

 

 最近少し20代の方も増えてきましたが、やはり同年代くらいの方がメインということで書く側としては何となく気楽です(^_^;)

 

 

 さて、久しぶりの更新なのに何ともビミョーなネタにしてしまいました。

 こういうネタの場合は拒否感がある人もいるかもしれませんが、そういう方はお互いの幸せのため、スルーされることをオススメいたします。m(_ _)m 

 (実は3週間前から少しずつ書いていて、しかも思いのほか長くなってしまいました・・・)

 

 

 先にお断りしておくと僕は霊能力者ではないですし、何かが「見える」わけでもありません。

 が、高校時代にちょっと「鋭い感覚」の持ち主と仲良くなったり、いろいろと説明のつかない不思議な出来事に遭遇したりしてきました。

 

 ここ数年だと、多少(かなり?)名前の知られた霊能力者&占い師の方にお会いしたことが何度かあり、そこで聞かされた話はいろいろな意味で腑に落ちるものでしたし、自然体の自分としては「そういう存在」については肯定的なスタンスです。

 

 前置きが長くなりましたが、とりあえず以上のような前提で書いてみますので、ここから先は自己責任でお願いします☆

 僕に「能力」がない以上、当然「結論」を断定することもできませんので、ご容赦くださいませ。

 

 

 今回このネタで書こうと思ったのは偶然ネット上で

 「守護霊は自分がセッ〇スしているところをどんな風に見ているのか?」

 という質問を見掛けたからでした。

 

 おそらくスパ界の住人の方の多くはリアルの友達や家族には自分の嗜好を絶対に知られたくない!という方が大多数ではないかと推測しますが、上記の質問の「セッ〇ス」を「スパンキング」に置き換えると同じような問題といえるかなぁ・・・と。(^_^;)

 

 守護霊さんを含めた「霊的存在」が自分の周りにいるという前提で考えた時、今まで自分がしてきたこと全て見られているということになりそうですが、問題は「見ている側」がどんな気持ちで見ているのかということ。

 

 野次馬的に「わぁ~あんなことしてる!?」なんて思われていたらすご~くイヤですよね。。。

 

 ネット上で散見される僕的に納得できそうなコメントとしては

 「霊はそういう俗世的な感情を超越している存在なので ”何とも思っていない”」

 というのがありました。

 

 まぁ、普通に考えたらセッ〇スを不浄のものみたいな扱いをしたら人類がこれまで何万年も続いていきたことを否定することになってしまうので、それはまぁ当然かなぁ~と思う次第です。

 そう考えるとこちらが心配するような「いやらしい感情」で覗き見るような守護霊さんはさすがにいない、と考えるのが自然な気がします。

 

 では、翻って「スパンキング」はどうか・・・ということですが、スパンキングに限らず、例えば「料理が好き」とか「車が好き」とか「研究が好き」とか、人間の「好き」という感情や特定の物事に対する傾向性には、守護霊さんのような身近な霊的存在の影響が大きいのではないか?と個人的には思っています。

 

 これは以前、江原〇之さんの著書で読んだのですが、相談に来た女性が

 「自分はなぜ人を責めることでしか快感を得られないのか」

 という、何気にスゴい質問をしてきたので霊視したところ、その人は前世で罪人を責める「拷問官」だったそうです。

 

 前世でその仕事を楽しんでやっていたかは分かりませんが、そういう職業だったことが今世にも影響しているということなんでしょうね。

 

 江原さんのコメントとしてはSM嗜好自体が問題ではなく、S気質を抑えられないことによってパートナーと愛を育む上での妨げになっているのであれば、それを克服する必要がある、というものでした。

 つまり、相手が受け入れていないのに無理やり自分の希望(S的な行為)を強行するのは良くない、ということだそうです。

 

 これを逆説的に捉えると、双方が了解済みで行うのであれば、それは一般的には異質な行為であってもちゃんとセッ〇スと同じような「愛情表現」と考えて良いのではないか、ということです。

 

 まぁ、これ↑は異性間でのことを想定して書いていますが、「恋愛感情」のない同性のパートナーとの場合でも、信頼関係が土台にあり、その上で双方の「心が満たされる」ための行為であれば、それは旅行をしたりお酒を飲んだり音楽を聴いたりするのと同じように「その人にとって必要なこと」として受け入れてくれる気がします。

 

 

 唯一、今回の件でいろいろ調べているうちに気になったのですが、守護霊さんとはまったく別の存在として「色情霊」というものも存在しているそうです。

 その名のとおり、「色情に駆られた霊」ということらしいですが、身も蓋もない言い方をすると

 「誰とでも良いからセッ〇スしたい!」

 「自分が快楽を得るためなら相手がどうなっても良い」

 といった極端な思想や感情に振り回されている人はそういう存在の影響を受けているケースがあるそうです。

 

 スパの世界で言うと掲示板などで

 「誰でも良いから叩きたい!」

 「誰でも良いから叩いてほしい」

 というような、ちょっと暴走気味な感じを含んだ書き込みを見掛けることがありますが、ああいう感じでしょうか・・・。

 

 前にも書いたと思いますが、カーという立場でスパ界をウロウロしていると、たまにキーさんから

 「すぐに会ってスパして欲しいです!今週末はどうですか?」 

 という連絡が来たりしますが、それにも近いのかもしれません。

 

 「今はパートナー募集はしていません」

 とプロフィールに書いているのに、相手(こちら)の状況を考えたりする思考がないんでしょうね。。。

 

 まぁ、「新規のアメンバー申請は原則承認できません」と書いていてもいきなり申請してくる方が減らないのは誰もブログ主のプロフィールなど読んでいないのかもしれませんが・・・(^_^;)

 

 

 長々と書いた割には何が言いたいのか自分でもよく分からなくなってしまいましたが、スパであれ何であれ、分かり合えるお相手がいてこそのことだと思うので、引き続きお相手を尊重しつつ、自分の嗜好との折り合いを付けていけると良いのかな、と思う次第です。