こんばんは。
毎日いろいろありますが、とりあえず自分の気持ちに正直にやっていこうと思う今日この頃です。
参議院選挙も終わりましたね。
与党敗北は予想どおりですが、オレンジ色の政党の躍進にはビックリしました。
ちょっと地に足が着いていない感じもしますが、まぁ、半年くらいは様子見ですかね。
それにしても、参議院議員という職は、1年後に自分が働いている職種や業界がどうなっているか分からない現代において、向こう6年間、身分も収入も確約されるという、考えてみると夢のような仕事ですね。
今回当選した人がどんなにポンコツでも辞めさせる術もないですし。
とりあえず、マジメに頑張っている人がキチンと報われる世の中であってほしいものです。
と、余談が長くなりましたが、久しぶりに本のご紹介です。
とはいえ、タイトルのとおり、僕自身は読んでいません。(^_^;)
幸い、いくつか書評・レビューがあったので、そこは確認させてもらいました。
本のタイトルはずばり、「図説 尻叩きの文化史」です。
ちょっとど真ん中過ぎるというか、タイトルが強烈過ぎますよね。。。
著者はフランス人の弁護士らしいですが、いったいどういう理由でこんなテーマの本を書いたのか。
また、日本の出版社「原書房」さんは、どうして和訳して出版しようと考えたのか。
翻訳家の大塚宏子さんは何を考えながら訳していたのか。
と、いろいろ気になってしまいます。。。
お仕置きとしてであったり、性的な快楽のひとつとしてであったり、「尻叩き」にもいろいろな側面があるということなのだろうと推測しますが、結局のところ、未読なのでこれ以上コメントしようがありません。(^_^;)
というわけで、お値段も結構する本ですが、興味がある方(は大勢いるかな?)&お金に余裕がある方はぜひ購入していただき、感想を教えてください。
今日のところはあくまでご紹介ということで、ご容赦を・・・。
毎日暑い日が続きますが、ちゃんと水分と睡眠をとって、体調に気を付けてお過ごしください。
元気でいないとスパを楽しむ余裕もなくなってしまいますから。
それでは、また。