生け簀の温度管理設備工事




毎年夏になると川の水温が28℃と高く、川の水を補給している生け簀の水温も上がってしまい、仕入れてきた鮎を生け簀に放流してもすぐに死んでしまいお客様が困っているそうです。


さっそくチラーと循環ポンプを選定し、生け簀の水温を19℃に維持できるようにと図面を描いてお客様に提案しました。






5月のGW明けに基礎、電源増設、機械設置、配管工事を行いました。



今日4日は、九州から関東は晴れて気温がぐんぐん上がっています。日中は30℃以上の夏日になるそうです。




水温計を確認してみると、チラーの設定温度18℃に対して生け簀の水温計は18.2℃

ちゃんとチラーが稼働しているようです。


しかし、チラーの機器選定は非常に難しいですよね!

チラーを設置して稼働したときは、ちゃんと冷えてくれるかドキドキですよね!


人間と違って魚は暑くても文句言えないし…

魚が上に上がってきたら酸素が足りないのかなとか、

黄色く消えない泡が水面にあったら生け簀の中で魚が死んでいるのかなって考えながら魚を良く観察します。


弊社は、機器を設置して稼働したら終わりでありません、稼働してからが本当の仕事なのです!

アフターケアが一番大切な仕事です!



【修理のご依頼やお問い合わせは↓】

※土日でも対応しております。