先日の11月11日のNHKのクローズアップ現代で、
座りすぎが健康を害するというのを取り上げていましたね。
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3731.html
とても興味深かった。
確かに普通に考えても、
ずっと座りっぱなしだと腰に負担かかるし、
下半身への血流も悪くなる。
むくみやすい女性にとっては大敵。
世界で、1日のうちで座っている時間が一番長いのが日本人のようです。
パソコン仕事は座ってするのが当たり前だったけど、
その常識も徐々に覆っていくでしょうね。
ぼくもデスクを高くしてやってみようと思います。
2015年11月の最新空き状況です。
11月 8日(日)10:00~
12:30~
15:00~
17:30~ 満
11月15日(日)10:00~
12:30~
15:00~ 満
17:30~ 満
11月22日(日)10:00~
12:30~
15:00~
17:30~
11月 8日(日)10:00~
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11月15日(日)10:00~
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11月22日(日)10:00~
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おとといの情熱大陸でiPS細胞の山中先生が出てて、
以前、高校生を前に講演したDVDを観たことがあったけど、
本当に私利私欲がなくて、患者さんのこと、日本の次世代を担う研究者のことを真剣に考えている方だなあと改めて思いました。
ポスドクの時からずっと苦労されてきた方だからなあ。
山中先生はノーベル生理学・医学賞を受賞して、それ自体はものすごく光栄なことだったけれども、それ以降、強烈な責任を背負うことになったと。
すなわち、iPS細胞によって助かると信じている患者さんがたくさんいて、急いで医療に応用させなければ、iPS細胞を発見したところで何の意味もないと。
ぼくは欲まみれすぎて山中先生の足元には遠く及ばないけど、
人として生まれてきた以上、人に喜んでもらえること、人のために役に立てることが一つでもできたらなあと思いました。
今日ヤフーニュースで出ていたこの記事。
ちょっとマニアックなので一般の人には興味ないかもしれませんが・・・。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151023-00000042-jij_afp-sctch
ワニは片目だけは眠らせて、片目だけは起きているのだろうという研究結果。
いわゆる「半球睡眠(片目睡眠)」と言われるものですね。
イルカなんかが半球睡眠をするのでよく知られています。
なんでこんなことをするのかというと、
要は睡眠中に外敵から襲われないように警戒するためですね。
ぼくがこの記事の興味をもったところは最後の方。
睡眠中に意識を完全に遮断してしまう人間の睡眠は、実は動物界においては稀なのではないか?
という示唆。
人間は進化を経て科学技術を発達させ、自ら「安全」を作り出すことができるようになった。
それによって寝ている間に命を狙われる心配がなくなり、脳をじっくり休ませる睡眠法へと進化していったと考えられるわけですね。
実に面白いですね~。
もしかしたらそのなごりがレム睡眠とノンレム睡眠の約90分の周期睡眠なのかもしれないですね。
ちょっとマニアックなので一般の人には興味ないかもしれませんが・・・。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151023-00000042-jij_afp-sctch
ワニは片目だけは眠らせて、片目だけは起きているのだろうという研究結果。
いわゆる「半球睡眠(片目睡眠)」と言われるものですね。
イルカなんかが半球睡眠をするのでよく知られています。
なんでこんなことをするのかというと、
要は睡眠中に外敵から襲われないように警戒するためですね。
ぼくがこの記事の興味をもったところは最後の方。
睡眠中に意識を完全に遮断してしまう人間の睡眠は、実は動物界においては稀なのではないか?
という示唆。
人間は進化を経て科学技術を発達させ、自ら「安全」を作り出すことができるようになった。
それによって寝ている間に命を狙われる心配がなくなり、脳をじっくり休ませる睡眠法へと進化していったと考えられるわけですね。
実に面白いですね~。
もしかしたらそのなごりがレム睡眠とノンレム睡眠の約90分の周期睡眠なのかもしれないですね。
