昨日はお休みだったので、
DVDを借りて観てました。
「IRAQ(イラク) 狼の谷」
イラク北部のクルド自治区内で起きた事件を基にした
アメリカを痛烈に避難した映画です。
イラク戦争がどれだけアメリカの勝手な横暴によるものかが、イスラムやトルコの視点から描かれています。
トルコでは観客動員数が史上最高を記録した映画らしいです。
逆に、
アメリカではこの映画は放送禁止になったそうです。
日本人はハリウッド映画に慣れてしまって、戦争ものの映画も「アメリカ万歳!」のものばかり見てしまっていますが、
逆の立場から戦争を観ることもとても大事だと思いました。
僕が自衛官だったころ、
職場で取っている新聞が「朝日新聞」でした。
「なんで、左よりの新聞を取るんだろ?」
と不思議に思っていましたが、
自衛官だからこそ、逆の立場の見識を取り入れることで、常に中立的な思考を養うことが大事!
なんだとしみじみ感じました・・・。
ちなみにうちの父は、
こてこての右で、
朝日は絶対取りませんでした・・・。