昨日、とあるスパのサイトを見ていて、がっくりしました・・・。
「スパ」と検索サイトで打てば、上位に表示されるサイトです。
このサイトは、いわゆる広告費用を取って、スパ・温泉・サロンなどを宣伝するサイトです。
そこでは、本当にスパと呼べるようなものでもないのに、何でもかんでも掲載しています。
デスティネーションスパとは、目的志向型スパと呼ばれ、ゲストの目的にあったプランを組み立て、数日間、もしくは数週間の滞在によって心身の健康と、ゲストの目的の達成を可能にする長期滞在可能なスパを一般的には言います。
一般的にはです。
この一般的というのは、世界標準の話です。
このサイトに限らず、日本ではただのトリートメントサロンやデイスパが、デスティネーションスパと名乗っているところがあります。
このサイトでは、デスティネーションスパのカテゴリーに、どこかのスーパー銭湯が入っていて、これでもうがっくりしてしまいました・・・。
いくら広告宣伝のためとはいえ、スパを選ばずに掲載するのは間違っていると思います。
スパの正しい啓蒙活動の必要性を強く感じる今日このごろでした。