こんばんは!
庵主です(*´▽`*)

ところで、ご自身の体重が
「肥満」
だと思い込んでいたりしませんか?

一つの目安として、BMI指数というものがあります。
別名ボディマス指数といわれるもので、
人間の体と体重の関係で肥満かどうかを判断する計算式です。

まずは今、
ご自身のBMI指数がどこにあるか?
計算してみましょう。

体重÷(身長m×身長m)です。
わかりやすくいうと、
60㎏、160センチの人なら
60÷(1.6×1.6)になります。

その人のBMI指数は約23.4ということになります。

果たしてその人は肥満でしょうか?
標準でしょうか?

答えは、
“標準の範囲内”
です。

BMI指数は24.9迄が実は標準体重なんです。

そして、最も病気などのリスクが少ないと言われている指数が
“BMI22”
です。

ここから、健康体重を導き出すことができます。
即ち
身長m×身長m×22
です。

160センチの人なら約56.3㎏が適正ですよ、という意味です。
なお、20以下の低体重の人に関しては私のブログの範囲ではないので割愛します。


私も、160センチなのでこの体重を目指し頑張っています。

しかし年を重ねる毎に健康指数も変わってきます。
30代以降の方なら
“BMI23”で計算してみましょう(*´▽`*)

これは、低ければ良いという物ではありません。
また、体重も表示される数値が少なければいい、というわけでは決してないのです。

棒のように寸胴で細いボディには魅力はありません。
付くところには付き、くびれるべきところはくびれているのが理想のボディです。

そのためには、体重を落とすだけでなく筋力も鍛える必要があるのです。


私は、会社の男の子に言われたことがあります。
「庵主さんって、標準体重っていうわりにはぽっちゃりやんね?」
ズバリ、そこなんです。

体重は標準の範囲なのに、見た目がデブ。
なんでだと思いますか?

それは単純に、
“体脂肪が多い”のです

筋肉を鍛えると体重が重くなるといわれます。
女性の中には、体重を増やしたくないから筋肉を鍛えたくない、という人まで居るくらい。

確かに、体脂肪とくらべて筋肉は「3倍」の重さがあります。
でも、逆に考えてみてほしいんです。
筋肉に比べ、体脂肪は「3倍」の容積があると。

あり得ませんが、全て体脂肪で50㎏の人が居たとします。
また、全て筋肉で50の人が居たとします。
全て体脂肪で50㎏の人は、全て筋肉の人の3倍の大きさがあるということになります。

見た目が150㎏とも言い換えられます。

つまり、
同じ理想体重の56㎏でも、
体脂肪が筋肉より多い人のほうが、
筋肉が体脂肪より多い人にくらべて
太って見えるということです。

筋トレや運動でダイエットすることはできません。
不可能です。

でも、基礎代謝をアップさせ、
メリハリの利いたボディを完成させる為には
やはり筋肉量は欠かせないポイントであるのです。