Diva is.. -12ページ目

Diva is..

映画と本と旅とコーヒーとヨガを愛して止まない




こんにちは。
今日、明日からの授業スケジュールが発表されました。
スキル毎のクラスはアルファベットが進むにつれレベルが上がり、多分GかHが一番上。
私はReadingとListeningがG、GrammarがF、WritingがE、SpeakingがDという何とも日本人らしい結果に。
Eくらいからなかなか良いという評価らしいので、まじでSpeakingだけ超苦手なことがバレバレの結果です。
ReadingとListeningのテストめっちゃ簡単だったからレベル測れてる気がしないけど、それは私が得意だからそう感じたのか何なのか。
でもListeningはこんなに良くないと思うんだよなあ。

そして生徒は午前と午後の二つに分けられるのですが、何と私は午後のクラスに…最悪だ!!
だって午前のクラスは8-14時で、午後のクラスは昼から18時まで。
そんなん誰だって午前が良いに決まってる。放課後めっちゃ遊べるし。
まあ午後のクラスだと自然と午前中に課題とかやることになるだろうから、遊びにくい分しっかり勉強しそうだけど。

でもショックなのはジムのZumbaのレッスンを受けられないこと。
ヨガとかキックボクシングとかエクササイズ系のクラスは無料(というかジム代に含まれてる)で、ダンス系は全部別料金。
ラテン系のダンスやってみたいけどSalsaは別料金だから迷ってたら、Zumbaはエクササイズ系に分類されていて無料。
だから行くって決めてたのに17時からだから間に合わない。
うう、悲しい。悲しいヨ。


そうそう、サンディエゴは本当に気候が良いので、いつも昨日の写真に写っていたボーリングとかある建物の中庭で本読んだりしてます。




テーブルがたくさんあって、ソファもあって(屋外にソファなんて本当に雨降らないみたい)、近くにスタバとかハンバーガーとかマーケットがあるから食べ物もすぐ入手出来て、居心地最高なんです。



ノート買いました。
私は郷に入れば郷に従え主義で、こだわりはあるけどそれは自分に手の届く範囲で追及するのみ。
だから文房具とかもいつもの筆箱しか持ってきてません。
日本の文房具が良いからってたくさん持って来る人も多いみたいだけど、アメリカの文房具がショボいならそのショボいヤツを使うのも留学の一部でしょ、って私は思ってます。
スキンケアもトラベルサイズしか持って来てないし、日本食スーパーも行く気ないです。(普通のスーパーのasianコーナーくらいは使う)

私が通ってるのは州立大学(の語学学校)だけどグッズはたくさん。
ノートとかもはや大学のしか売ってない(笑)
偶然にもスクールカラーが赤と黒なので、デザインはかなり好みのものが多い。
パーカーも1枚くらい欲しいなあ~

で、この飲食物はファストフードでも何でもなく。
ここではコンビニや学内のマーケットでこうやってジュースが買えるんです。
ドリンクバーみたいな機械があるから自分でカップ取って入れて。
値段はカップの大きさで決まります。
コーヒーも同じ感じで、フレーバーシロップ(大好きなヘーゼルナッツも)や牛乳も入れられます。
ちなみに学内のマーケットではソフトドリンクはこれが最小サイズw

白い袋はクロワッサン。
日本と同じようなサンドイッチとかもあるけど、少しだけケースに入ってパン屋さんみたいになってるコーナーがあって、ドーナツとかが買えます。
これが1ドル弱~2ドルくらいなんで、小腹が空いたときにとても助かる。


そんな感じで、着々と慣れて行ってます。
というかメキシコを挟んだからか本当にサンディエゴが困難に感じない。
毎日がトラブルとカルチャーショックだったメキシコ、恐るべし。



おはようございます。
暇な三連休の最終日ですが、スケジュール見たら明日も休みみたいなもんでした。
時間割もらいに行くだけ(笑)

日本で同じ大学同じ学科で、英語圏がマイノリティなうちの学科において偶然にも留学先まで同じだった友達が、昨日日本に帰りました。
私、本当にみんなと入れ違いの時期に留学してんだな。
彼女とは日本ではクラスメイトとして普通に話くらいはするっていう程度の仲だったのですが、私が大学を決めてからは色々助けてもらってました。

そして先日彼女と遊んで学内のビリヤードに連れて行ってもらったりしたのですが、そのときのこと。
彼女はメキシカンの家にホームステイしていて、そのファミリーが彼女が帰ったあとの学生を探していて。
みれもホームステイに移ることがあればメキシカンが良いだろうし、本当に良い家庭でご飯も美味しいから紹介しとくよって言ってくれて。
それで遊んだときに家に連れていってくれて、マザーがご飯を振る舞ってくれたんです。

本当に良い家庭でした。
60代くらいのマザーとフィアンセ、それから学生が最大3人。
ご飯めっちゃ美味しくて家も可愛くて。
何より、マザーの人柄。本当に優しくて可愛くて、学生を受け入れるのが好きで堪らないんだなってすぐ分かった。

電話番号教えてもらって「もし移ってくるなら電話して」って言われたんだけど、これを言う度にきちんとif you wantって付けてくれるの。
別に来ないなら来ないで大丈夫だからね、って。

正直、迷う。
アパートの契約はセメスター毎だから次の分はまだ今から決められる。
本当なら移りたいところだけど、私を引き留めるのはこの立地。
前にも書いた通り、このアパートは大学的にも交通的にも本当に立地が良い。
そのメキシカンの家庭はバス停からもかなり歩くんです。
だからもし次のセメスターでダンス始めたりして夜が遅くなると、いくら治安が良いとは言え心配。

それにこのアパートもボロいけど広いし快適なんだよなあ。

リビング
写ってないけど、右側にpartyしろとでも言いたげな謎の広大なスペースがあります。




バスとトロリーの場所
左の建物がレストランとかスタバとかビリヤードとかボーリングのあるところ。




ベッドルームも広いし、バスルームも広いしベッドルーム毎に一つ付いてるし。

まあまだ1週間だからね、ホームステイのことも考えながら過ごして行こうと思います。
さて、今日は初ジムに行くぞ!
運動してなすぎてすっかり身体の調子がおかしいです。


こんにちは。三連休初日の私です。
月曜日がMemorial Dayで休みなのですが、暇だと言っているところに三連休なんて、本当に暇(笑)

とりあえず本日のミッションは、携帯電話を手に入れること。
最初はWi-Fiだけで頑張ろうと思ってたのですがメキシコで友達にそれはキツイと言われ。
確かにこっちでの電話番号が何もないっていうのは心許ない。
どうしようかなと思っていたら仲良しの子にtextめんどくさいから早く電話買え!と急かされ。
更に調べてみるとプリペイド携帯は本体も利用料金も私の想像より遥かに安く。

こりゃもう買うべきだな。
というわけで買ったのがこちら。



Verizonのもの。
憧れのブラックベリー型が何と9.88ドル!しかも10ドル分のチャージ付き!
チャージ分だけで既に販売価格を越えているので実質本体0円です。意味不明。安すぎる。
多分元値は20ー30ドルくらいじゃないかな。ウォルマート様々だよ。



充電器も説明書もちゃんと入ってます。説明書なんて必要ないけども。

アメリカのプリペイド携帯について少し説明すると、no contract cell phoneとして売っている通り、契約の類いは一切必要ないです。名前すら書きません。
携帯ショップやウォルマートやターゲットなどの大きいスーパーでレジに持って行ってお金払うだけ。

ガラケー型が20ドル以下
ブラックベリー型が20-30ドル
スマホタイプが100ドル以上
って感じかなあ(定価)、曖昧ですが。
スマホタイプでなくてもメッセージ送ったりネット繋いだり出来ます、もちろん。

料金の払い方は主に2つあって
何ドルで通話何分&メッセージ無制限、などのパックになったmonthlyタイプ
例えば20ドル払ったら20ドル分通話でもメッセージでも何でも出来るpay as you goタイプ(つまりただのチャージ)
pay as you goのチャージも期限はあるけど、新しくチャージすれば繰り越せます。

チャージはネットでも出来るし、お店でリフィルカードを買ってPINコードを入力することも出来ます。

とりあえず、簡単。安い。
これなら長めの旅行とかでも気軽に使えますよね。


そんなわけで今日の任務はあっさり完了。
明日はモールに服とか買いに行こうと思います。



おはようございます。
サンディエゴはちょうど昼前です。
今日は午後から学校のサンディエゴツアーに参加するので、それまでゆっくり。

日曜日にサンディエゴに着いてまだ5日くらいだけど、もっと長く気がする。
それくらいサンディエゴはゆっくり落ち着ける場所。
まさにbest place to live in.

英語も自分で思ってたよりも出来てるみたい。
話すのはやっぱり文法めちゃくちゃになってしまうけど言いたいことは問題なく言えるし、ネイティブの言ってることはほぼ完璧に理解出来る。(ノンネイティブのはなかなか聞き取れない)
来る前は英語にもっと手こずると思ってて、その理由を考えてみたらそういえば私もう5年以上英語圏に行ってませんでした。
今よりずっとレベルの低かった高2のときの記憶、それからメキシコで実感したスペイン語レベルの低さ。
この2つが相まって、言葉が通じない心配になっていたようです。


ちなみに私は大学付属の語学学校に在籍していて、最初の3ヵ月はEnglish for Academic Purposes(EAP)というコースを受けます。
今は大学が夏休みで学部の授業を取らせてもらえないから。(時期がずれたことによる一番の問題)
これは主にアメリカの大学に進学したいけどまだ能力が足りないって人向けのコース。
だから年齢は18歳、国はサウジアラビアと中国がかなり多い。
日本人がほぼいなくてびっくりしたけど、どうやらIntensive English for Communicationというコースの方に大量にいるらしい。

この1週間テストを受けまくってレベル分けがなされ、私は無事に一番上のレベルになりました。
EAPではみんなここを目指して頑張るわけで、最初からって人は珍しいそう。
私もまだまだだけど、それでもこのレベルで語学学校って人もそんなに多くないよね、そりゃ。
ただ、スキルごとのレベルもこれから発表されるのですがSpeakingとかはもっと下のレベルのはず。

今んとこかなり仲良くなったのはトルコ人の女の子。
23歳だからお酒飲めるかつ別にこっちの大学進学を目指してるわけではない(トルコの現役大学生)という共通点に加えて、かなり気も合う。

後は韓国人の男の子、スペイン人の女の子とかもよく話す。
後はルームメイトたち。
日本人、中国人、イタリア人がいるのだけど、みんなほどよく適当でほどよくちゃんとしてて、今んとこ問題なしです。
日本人の子は東京のタメで、軟骨ピアスにタバコ、middle hiphopという奇跡的な共通点だらけ。
お互いのサークルも知ってるし、当然共通の知り合いもいる。
それでもベタベタせず程よい距離感だし英語で話すときも多いし、ルームメイトには日本人いないほうがいいと思ってたけどこういう感じなら全然オッケー!

あとアパートの立地が良すぎて。
語学学校2分、バス停30秒、トロリー30秒、コンビニ1分、タイ料理1分、メキシカン1分、マクドナルド1分、スタバ①2分、スタバ②3分、その他たくさんの飲食5分以内、ビリヤードとボーリング(1ドルとか)3分、図書館5分、ジム(無料、ヨガとかプールとか体育館も)5分、アリーナ(BSBとかGAGA来る)5分。

やばい(笑)
もうIDカードも入手したので毎日色々動き回ってます。
良い機会だからまじでビリヤード極めたい。
ビリヤードってたぶんかなり私に向いてるゲームだけど、日本は高くてほとんど行けなかったから。
ジムとヨガもせっせと通う予定です\(^^)/


とりあえず今週はかなり暇なので、早く授業始まって課題出されまくりたい(笑)
EAPは大学の勉強に備えるコースなので、課題の重さも大学並みになるということ。
バイトも何もないし、今セメスターは腰のメンテナンスと筋トレだけにしてダンスは控えようと思ってるので、勉強と遊びしかやることない。
だからもうどんどん来やがれー!って感じです。(強気)



昨日の記事、グアナファトから帰ったところから始めていますが、グアナファト"市"の観光について何も書いてませんでしたね。ミス。
グアナファトはこんな感じでとても綺麗。



日本人には人気のようですがメキシコ特有の面白さはないし、綺麗な町並みならヨーロッパ行った方がいいし、私にはあまり響きませんでした。
メキシコにこういう街があるという事実は興味深いけれど。
治安が良いということで、ここでお金を下ろしました(笑)

そんなわけでグアナファトはあまりメキシコっぽくなかったのですが、そんなメキシコでのあるあるをいくつか紹介しようと思います。
本当に面白い国です。陽気なラテンの国というイメージとは全く違うけど、間違いなく刺激に溢れたスリル満点の国。良くも悪くも。

あるある1
マクドナルドのアイス窓口



メキシコ人は本当にアイス好きが多いのですが、ファーストフード店でも真っ先に目に入るメニューは種類豊富なアイス。
マクドナルドに至ってはアイスだけ買うための窓口が大体の店舗にあります。

あるある2
とにかくコーラ



メキシコ人にコーラ好きが多いのは知っていましたが、本当にすごい。
道行く人もかなりの確率でコーラ持ってるし、複数でお店に入って飲み物が全員コーラってのも普通、スーパーのジュース売り場はこの有り様。

あるある3
シティのメトロの物売り

メトロは要注意なので写真なんて撮れませんが、メキシコシティのメトロには頻繁に物売りが乗ってきます。
大体はお菓子か本かCDで、CDの場合はスピーカーで曲を流しながら入ってきます。
で、面白いのはそれが売れるってこと。とくにCDは一つの車両で何枚も売れたりします。
シティのって書きましたが、グアナファトとメリダとカンクンには電車は一切ありませんでした。

あるある4
バスが荒い

それはもうすごいです、シティもグアナファトもメリダも、カンクンでさえも。
立ったままとかまず無理、座ってても座席から滑り落ちたり。
ちなみに運転手によっては音楽を爆音でかけてたりするので楽しいです。

あるある5
mi corazón(ミ コラソン)

というのは、英語で言うとmy heart。
メキシコではあちこちでスペイン語の歌が流れているし、普通のレストランとか公園とかで生で歌ってることもある。
そしてその際に何度も何度も何度もmi corazónというフレーズを聞くことになるのです。
そりゃmy heartなんだから頻出なのは分かるけど、それにしても言い過ぎ。
またmi corazónかよ~って思いながら聞いてます(笑)

番外編:ないない
ニーハオ!

中国人ってどこ行ってもたくさんいるイメージだし実際そうであることが多い。
だから海外に行くとChinese?って言われたり、ニーハオ!と声を掛けられるのは日常茶飯事。
ところが、メキシコでは最初からJapón?と言われ、コンニチハ~と声を掛けられる。
というのも、メキシコには珍しく中国人があまりいないんです。(私見)
どうやらビザがかなりめんどくさく、しかも短期の観光などでも必要なことが一因のよう。


以上、メキシコあるある(&ないない)でした。
メキシコは本当に楽しかったけど、スペイン語が出来るか海外(リゾートなど除く)に慣れてるかメキシコが大好きか、少なくともこのうちの一つはないと厳しいかなとは思います。
だからオススメ!とかは言えないけど、私はまた絶対行きます\(^^)/




こんばんは。
サンディエゴは20時前です。
はい、そうです。
ブログをサボったままサンディエゴまで来てしまいました(笑)
というのも、最後の記事を書いた翌日から友達の家に泊まっていたので、一人の時間がなかったのです。

そんなわけで、1週間分のメキシコ日記、ダイジェストでどうぞ。

グアナファトから帰った日、宿に同年代の女の子が増えていて意気投合。
日本に共通の友達がいたりして、すっかり仲良くなりました。(世間狭すぎる)
シティ最終日である翌日はIと彼女、そしてその子も交えてソチミルコへ。



ミチェラーダ(チリ付きビール)飲みながらすれ違う船と挨拶したりして、楽しかった。

その後はストリート系の市場に連れていってもらった。
マリファナとか出回ってる感じだったけど、観光では行かない場所だから貴重な体験でした。



そして宿の皆さんに見送られてシティを出発。
宿の話はまた今度。

夜遅くにユカタン半島のメリダに到着。
9ヶ月ぶりに会う友達が待っててくれました。

メリダはこんな感じ。





シティは結構暗い雰囲気もあったけど、メリダはかなり平和で治安の心配もほとんどしてなかった。
家も鉄格子とかなかったし、友達も周りで被害なんて聞いたことないってことで、たぶん本当に治安は良いはず。

ユカタン半島は見所だらけ。
遺跡(これはウシュマル)も



カリブ海(これはカンクン)も



よかったけど、
個人的にはセノーテ(ユカタン半島だけにたくさんある洞窟に水が溜まってるやつ)で泳ぐのが最高に気持ちよかった!!



どれくらいの深さかなんて全然分からないけどとりあえず足は着かないので、かなり疲れる。
でも淡水だからベトベトしないし、本当に爽やかに泳げます。

そんな感じで毎晩ハンモックで寝ていた幸せな日々が終わり、



サンディエゴにやって来たわけです。

ちょっと駆け足すぎて全然書き足りないけど、溜まる一方なのでこの辺で。
宿の話とメキシコあるあるの話だけまた書きますね。


ちなみに今は中国人のシェアメイトのママと友達が来ていて、今からご飯作るから食べなよーって言ってくれたのですが手伝わせてくれず、中国語聞きながら暇してます(笑)

更にちなむとキャンパス内のアパートを2人部屋×3の6人でシェアするのですが、私のルームメイトはまだ来ていません。ドキドキ。



こんばんは。メキシコは日付が変わるところです。

今朝は早起きしていつもの朝ごはんを食べた後、メトロを乗り継ぎ北方面行きのバスターミナルへ。
今日は少し遠征してグアナファトに行きます。
グアナファト州のグアナファト市が観光で有名な街で、その隣のイラプアト市で友達がインターンをしています。
なので、昼間少し一人でグアナファトの観光をして夕方にはイラプアトに移動、友達のところに泊めてもらって朝に帰路に着くというプランでした。
今日も明日も友達は仕事だから。

ターミナルで何社か次のグアナファト行きの時間を聞いて、早いものに乗車。
580ペソ(4500円くらい)という、あり得ない価格。
メキシコの長距離バスは高いと聞いていたけれど、日本と変わらないとは驚き(よく乗る東京から京都の夜行が3500円)。

しかし、それもそのはず。
バスはビジネスクラス並のふかふか座席、個人モニターで映画も観れる。
貧乏旅に嬉しいのが軽食と飲み物のサービス、そしてWi-Fi(繋がりにくかったけど)。



というわけでグアナファトへの5時間は超快適。のはずが、道が悪くてかなり酔った。

で、バスが止まった。
グアナファトにしか止まらないはずが降りる気配のない人もいたので、一応おばちゃんに確認。
ここはグアナファトだというので降りた。

グアナファトはターミナルからCentroまでバスかタクシーなので、Centro行きのバスに乗った。
でも、いつまでたっても歩き方に載ってるCentroに着かない。
ていうか、ここ違う。絶対グアナファトじゃない。
一年前、バレンシアのバスで大失敗したときのことを思い出し一気に青ざめた。
急いで運転手に確認。

ここはイラプアトだそうです。

はい、やらかした。
乗ってきた長距離バスはグアナファトの前にイラプアトにも止まるやつで、しかも私はおばちゃんに確認するときグアナファト"市"と言わなかったのです。
イラプアト市もグアナファト"州"なのでおばちゃんはグアナファトだと答えたわけ。たぶん。

でもこれは不幸中の幸い。
だって、降りてしまったのがイラプアトだから。
グアナファト観光は出来なくなったけど、友達が迎えに来てくれるのはイラプアトのバスターミナル。
とりあえず戻れば何とかなる。

というわけで、運転手にターミナルに戻りたいんだと言ってみた。
笑って、このバスは行かないからここで待っとけって降ろされた。何もないド田舎にポツンと。

しばらくしたらバスが来たので確認して乗り込む。
すると運転手がどこで降りろとか何とか言ってくれるけど全然聞き取れない。
困ってると近くにいたおばちゃんが運転手の言うことをゆっくりゆっくり伝えてくれた。
このおばちゃんには本当に感謝。

おかげさまでターミナルに戻れたけど、グアナファトに行く時間はないし、友達の仕事が終わるまで3時間くらいある。どうしよう。
しばし考えた後、先ほどの大失敗を踏まえ、出歩くのは控えて大人しく座って待ってることにしました。
バスの酔いも地味に続いてたし。

子供と戯れたりしながら時間を潰す。
メキシコの子供は本当に可愛い。
子供なんてみんな可愛いけど、メキシコの子供はやばい。



バスは高いからかターミナルもあまり危ない雰囲気はなく、普通にゆっくり待ってられました。

友達とメキシコ人の彼氏が迎えに来てくれた後はオススメのお店でご飯。



メキシコのめっちゃ美味しい黒ビール。
で、ふたりの家に帰って喋って、ふたりは明日も仕事だから就寝。


そんなわけで今日は観光らしいことは何も出来ず。
でも遥々ここまで来るくらい会いたかった友達だから。
仕事のあるときに迷惑かなとも思ったけどすごく喜んでくれて。来てよかったです。

明日は何事もなければグアナファト"市"に寄って帰ります。


さて、どんどん書きます。
なぜなら溜めたら絶対書かないとヨーロッパの件で学んだからです。

今朝は昨日のこともあったから少しゆっくり。
9時くらいまで寝て、ダラダラ朝食を食べながらお喋り。
それから貧乏旅の恒例行事、洗濯。
洗濯機使うと50ペソ(400円くらい)かかってしまうので、手洗いです。

お昼くらいにのんびりと散歩を開始。
今日はまだ行けてなかったCentroへ。メキシコの中心であるシティの中心でございます。

途中で通るアラメダ公園がかなり雰囲気よかったしWi-Fiも繋がった。



ベジャス・アルテス宮殿とラテンアメリカタワー。



ラテンアメリカタワーに上ってみた。有料。



奥に見える長方形の広場がメキシコの中心のシティの中心のCentroの中心のソカロです。
てことで、ソカロへ。
ここのカテドラル、かなり好きです。



内部もよかったな。



国立宮殿は無料だから雨宿りを兼ねて入りました。



ディエゴ・リベラ(フリーダ・カーロの夫)の壁画は見る価値あり。
革命期のことはもっとちゃんと勉強したいなあ。



実際に使われていた議事堂も入れた。



Centroはとても観光しやすかったです。
危ない雰囲気もほとんどなく、普通に気を付けてれば問題ないという印象。
ヨーロッパと同じ感じで歩けたし、写真も撮れた(写真撮ると不慣れな観光客だとバレるので撮れないときもある)。
でも少し北に行くとメキシコ人も近寄らないという激ヤバ地区テピートに突入するので、迷子厳禁。
この辺は目印が多いから普通にしてれば迷いようがないのが本当にありがたい。

Centroから引き上げたあとはブエナビスタ駅の側のヴァスコンセロス図書館へ。
世界の美しい図書館で上位にランクインしているということで、行かないわけには。



うん、まあ、興奮したよね。
ぶっちゃけどの観光地よりもテンション上がったよね。

ウォルマートに寄って明るいうちに帰宅。



オレンジジュース(美味しくない)13ペソ。
イチゴのヨーグルト(美味しい)3ペソ。
ヨーグルトが24円くらいは安いけどジュースは日本の安売りくらい。
オレオも買ったけどこれもそんな安くなかった。

ヨーグルト食べながらまた宿の皆さんとお喋り。
一緒に夕飯に行こうって言ってたのに雷雨になってしまいました。
明日はかなり動くので今日はもうオレオ食べてシャワー浴びて寝ようと思います。











こんにちは。
STARBUCKSで休憩中です。
ラテのグランデが44ペソだから350円くらい。メキシコの物価で考えるとえげつない高さです。

昨日は一日シティ観光。
Paseo de Reformaをずーっと歩いてチャプルテペック公園へ。
この大通り沿いは発展し続けるメキシコの様子が剥き出しになっています。



チャプルテペックの目的はもちろん、かの有名な国立人類学博物館。







かなり見応えがあって面白かった。
ここなら欧米人も多そうと思ったのにスペイン語しか聞こえてこなかったのが印象的。

その後はコヨアカンに移動してまた友達と合流。
コヨアカンはカラフルで可愛いし治安の悪さもそこまで感じず、かなり気に入りました。



昔ブログにも書いたフリーダ・カーロの博物館にも行きました。
ここもかなり良かったです。
実際に彼女が使ってたものとかが置いてあって、心臓がバクバクした。




で、他の日本人も合流してタコス食べたりビール飲んだり。
遅くなったのでホテルまで送ると言ってくれた子とメトロに乗ったのですが、激込み。
満員電車が本当に無理な私。
しかもムワッとしてるし、疲れてるし、シティは標高2000mくらいでそもそも空気が薄いし。
あと2駅ってところで意識がぶっ飛び、気づいたら担架で運ばれてpolicia(警察)に囲まれていた…。

いや、まじ唖然。
まさかメキシコでこんなことになるとは。
友達にも本当に申し訳なかったけど、いてくれてよかった。一人で帰ってたらどうなっていたことか。

ようやく帰りついたときにはヘロヘロで、お風呂入ってすぐに爆睡。
policiaには「こんなところで運ばれるなんて良い思い出だねww」
とか言われたけど、苦い思い出となりましたとさ。




さて、空港に着いたら同じ学科で留学中のIがお出迎え。
荷物を半分持ってくれてバスとメトロで彼の家に。
ホームステイだし彼女もいるので泊まれませんが、とりあえず荷物を置いてシャワーをお借りしました。



彼の家のコネコ。名前がコネコ。
人懐っこくてめっちゃ可愛い!

メトロは一律5ペソ(40円くらい)で乗り換えし放題、どこまでも乗れます。
メヒコの物価に慣れてからアメリカ行ったらやばそう。

Iの彼女とも合流してUNAM(メキシコ国立自治大学)へ。
大きな大学で、学科のシティ組はみんなここに通ってます。
彼女はメキシコ人だけど英語も堪能なので英語5割スペイン語4割日本語1割くらいで会話してました。

UNAMへの道中でこれまた同じ学科の子が働いている屋台カフェみたいなのに寄ったら奢ってくれた。



マンゴーのフラッペ。に、チリが入ってます。
出たよ、メヒコ!フルーツ+チリ!
でも意外と美味しかった(笑)

UNAMは世界遺産にも登録されていて、こんな感じ。



学食でご飯食べました。



写真忘れたけど、ふたりのオススメでEnchiladas de moleを。


この後も同じ学科の子や他の日本人などと会っては喋りつつ、荷物を取って大学のある郊外からCentroの方へ。宿探しです。
シティはちょっと入ると危ない、みたいなことがよくあると聞いていたのでふたりに付き合ってもらいました。
で、何とか良い宿にたどり着きました。宿を出たら紹介します。

見つかるまで結構ウロウロしたので、付き合ってくれたふたりに本当に感謝。
何回Gracias(ありがとう)って言ってもPor nada(こんなのなんでもないよ)って返ってくるし。

宿が見つかったのは18時頃で、飲みに誘ってくれたけどもうヘトヘトだったからまた今度にして、爆睡。
今に至るというわけです。