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WANTED ウォンテッド

久し振りに我家の5.1でビデオを見てゆっくりしました。


「恋人にも捨てられ、人生にうんざりしているウェズリー(ジェームズ・マカヴォイ)。そんな彼の前に突如現れた謎の美女フォックス(アンジェリーナ・ジョリー)は、ウェズリーの亡き父が秘密の暗殺組織をけん引するすご腕の暗殺者だった事実を彼に知らせる。しかも父亡き今、ウェズリーは組織を継承する立場にあると言い……。」

 過去の名作映画から美味しい所を持ってくるのが好きなこの監督。今回も色々どこかで見たような場面が見られましたが、ただのパクリという感じでは無く、上手い事ストーリーに絡めているのが好印象でした。


1000年前から続く謎の暗殺組織なんてのは、秘密結社好きとしては堪らないですし、遺伝で獲得した特殊能力を組織での特訓で開花させるなんてのも面白い展開でした。


カーチェイスや列車上のアクションとか、バリバリCG使いまくりも、お得意のパターンで、結構楽しめました。
ガンファイトはちょっとリベリオンのガン=カタ風で、喜んでしまいました(←単純)


マガヴォイさんは、冒頭のへたれ青年から、後半の成長した殺し屋まで上手く演じていましたね、以前より凄味を出せるようになっているなぁ、と感心してしまいました。


アンジーは相変わらず謎めいたセクシー美女役嵌りすぎですよ!


過去に傷を持つ暗殺者、良かったです、最後の行動も納得です


そしてクレッチマン氏は、と言うと今回は当たりですね、渋い、登場時間も多かったですし、アクションも台詞もカッコよかったです、


この位使ってくれないといけませんね、存在感ありましたです。

組織のボス役のモーガン・フリーマンもいい味でした。 


ストーリーの持って行き方も捻りが効いていたし、伏線も機能してたし、武器などのアイテムも工夫が凝らされて満足いく内容でした