出し方)コピペ
①右肋弓下よりエコーをあて、肝臓を探し、肝静脈と下大静脈を見つける。そこから回転させる事で長軸方向に下大静脈がだせる

②下大静脈が出たら、基本的に胸骨下付近で下大静脈と肝静脈の合流部より抹消側2cmで測定する

③下大静脈が吸気時に虚脱しているとDWの適正範囲に入っていると考える。

出し方)俺
①心か部正中に長軸方向にあてて、やや左(患者の右側)に少し振る。
②深吸時/深呼気時を測る。

最近自分のあててるのが本当にIVCか自信もてないのが悩み。
特に呼吸性変動なかったり、collapseだと???てなる

評価
●体液正常:
・IVC径;15㎜
・呼吸性変動(+)


●心不全
・IVC径;20㎜以上
・呼吸性変動(-)


●脱水の可能性
・IVC径;10㎜以下
・呼吸性変動(+)

だって。

追記 8/5) 呼吸性変動の評価
吸気時が呼気時の8割以下が正常値の目安。
それ以上は呼吸性変動の低下ととる。
つまり20mmで一見パンパンな人も吸気に16mm以下に細くなれば呼吸性変動はあり。


☆右房圧の推定に使える。

推定右房圧 :IVC 呼吸性変動

(mmHg)

0-5       <15  collapse 

5-10     15-20   >50%

10-15    15-20   <50%

15-20    >20     <50

>20      >20    消失