記事書いてたら消えた。やる気落ちた。
SpO2低下とかこわいっすね。でも救急だけじゃなく結構病棟でも多い。
なにはともあれ身体診察!!
なーんて無理です
だって、どんどん顔色悪くなるし、アラームなってるし、看護師さんは指示くださいって言うし。
ということで上級医に連絡だ~。
は正解だけどカッコ悪いね。
①まずは本当に酸素少ないの?
意外と多いのが、末梢冷たくて拾えなかったパターンのやつ。
とりあえず、わからなかったら、明らかに悪そうなら、
血ガスを取ろう!採血してなければ採血も一緒にしよう!
ルートもとってもらおう!
同時に酸素もあげましょう!
ただしCOPDとかIPとかCO2ナルコーシスなりそうな基礎疾患ないかはチェックしよう!
ナルこっちゃいそうな人は気をつけながら酸素を上げよう!
酸素に関しては後日書きます。
一区切り付いたら、とりあえずポータブルレントゲンでも取りましょう。
ここまでやってたら上級医も駆けつけてるので、一安心だね。
少しかっこいいね。
では、次に重症疾患の除外を一息つきながら、やっていきましょう。
<診断>
①AMI…締め付けられるような痛み、たまに肩とか歯の痛みのことも。
研修医レベル)12誘導心電図、採血(CPK,CK-MB)、トロップT、ラピチェック
上の先生と心エコー
②心不全…Wheeze,3音←聞いたことないけど。XPで心拡大、血管陰影増強。
身体所見
③肺血栓塞栓症…長期臥床の人、胸痛、tachycardia,採血でD-ダイマー上昇
④気胸…呼吸音左右差、Xp
⑤気管支喘息…Wheeze
⑥COPD急性増悪…ビア樽様胸郭、笛吹き様呼吸
重症疾患を否定したところで、頻度高いもの。
①発熱、誤嚥
②痰詰まり…吸引する
③睡眠時、舌根沈下・・・airway
今日は疲れたので以上です。
デキレジや内科レジデントの鉄則を読んで勉強してる頃もあったので内容が酷似するところあったら
すいません。良著です。お勧めです。
僕は途中で読むのやめました。時間が無いんだもん。