ウーハーよりもフルレンジ YAMAHA JA3301はNS-2000のウーハーですが、紙のコーンに比べるとやはり、このカーボンコーンの方が重いようです。 このYAMAHAのカーボンコーンは他社のカーボンコーンに比べ表面を指で弾いた時に高い音がします。高域のピークはセンターキャップだけではなくコーン全体がなっているようです。 実際、センターキャップの中心にゴムを貼り付けテストしてみたのですが、全く変化はありませんでした。 しかしピークとはいえ、これだけ高域まで出ていると、ウーハーよりフルレンジとして使えそうです。