マークレビンソンの故障ポイント | スピーカー修理日記

スピーカー修理日記

世界のオーディオスピーカーのあれこれを紹介します。

MarkLevinson LNP-2L

lnp2l2

マークレビンソンで見られる故障

152までの物はパワーサプライのケミコン容量抜けにより、定電圧電源が発振し高電圧が出てユニットアンプが故障するケースが見られます。

153以降の物はタンタルコンデンサーに変更され容量抜けや発振は無くなっているとの事です。

しかし、今回の故障のようにショートし電源が入らなくなる故障が見られるそうです。