fo=80Hzを35Hzまで下がった | スピーカー修理日記

スピーカー修理日記

世界のオーディオスピーカーのあれこれを紹介します。

DIATONE P610AJ

p610aj

このP610AJは経年変化でエッジがボロボロになり、柔らかいエッジに交換したものです。

本来このスピーカーはカタログデータではfo=80Hzですが、今回エッジを柔らかくした事でfo=35Hzまで下がりました。

そう考えると発売当時は、かなりエッジが硬かったようです。