ウーハースリットを狭くすると、その特性は?Rogers 30cm 赤・・・正面 桃・・・中心より30度横 緑・・・中心より30度上 今回は165mm幅のスリットを80mmにして、正面・30度横・30度上で測定してみました。 スリットの幅を狭くする事で、ダブルコーンに見られるようなデップが1.6kHz付近に現れました。コーンとバッフル板の間での打ち消しだと思われます。 結果は、縦のスリットにする事で、2.5kHz以上では左右の指向性が増している事が確認できました。