クラッシックでも小型スピーカーでゆとりの低域 | スピーカー修理日記

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世界のオーディオスピーカーのあれこれを紹介します。

Celestion UL6
ul61

このセレッションはクラッシックを聴くと小型でありながら、低域にゆとりを感じます。

グラフ右上の写真右下のウーハーは16cmと小型、左はドロンコーンでこの低域の秘密かもしれません。

ドロンコーンは、物によって低域がぼやけた感じがしたり、鈍い感じがする物もありますが、セレッションのようにキチンとチューニングされたドロンコーンは違和感なくまるで大型システムのようです。

クラッシックに良くあっているように思いました。