SONY LaVoice SS-A5
今日はSS-A5で色々なCDを試聴してしていたところ、若い頃に聴いていたフュージョンのCDあったのでかけて見ると何かが物足りない。カシオペアのASAYAKEだったのですが、ギターの音は良かったのですが、スラップベースが軽い音で迫力に欠ける。
今度はスピーカーをセレッションのUL6に変えて聴くと、スラップベースもメリハリがあって聴きやすくなりました。
確かに特性でみてもUL6は低域が強く出ています。
Celestion UL6
聴くジャンルにもよるとは思いますが、SS-A5はボーカルやサックスの音などよく鳴りゾクッとするくらいですが、フュージョンのスラップベースには少し力不足のようでした。
