808アンプ少し詳しく | スピーカー修理日記

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808

先日、高級パーツで作られた808のアンプを紹介したのですが、状態をもう少し詳しく。

初段の真空管が、回路から見て異なる真空管が付いていたそうです。

プレートの赤熱は過電流が原因だったのですが、規格値より20%以上多く流れ過ぎていた為です。

(プレート損失限界を超えて80Wちかく流れていて、現在は50Wまで下げたそうです。)