SONY 200A002
この平板ユニットは写真左下でわかりにくいのですが、底にダンパーと写真下中央にコーンとマグネットの間に上部のダンパーになっています。
コイルは4個ありますが中心にダブルダンパーがあるためセンターがズレる事は無いのですが。
今回は写真右上、コーンの中心ののリングの周りで、コーンの表皮と裏のボビンの接着が離れ、センターに納まらず、ビビリの原因になっていました。
APMの中でもこのユニットで過去に何度か同じ事がありました。
エッジを交換しても、このコーンの剥離を解決しなければ、使えません。
