ALTEC DIA-CONE 600
ALTECは殆どのユニットがダイキャストフレームなのですが、昨日も書いたとおり、このユニットは鉄板プレスフレーム、コーンの風合いは他のALTEC同様薄い軽量コーン、そして写真中央でわかるようにフィックスエッジです。
アルミセンターキャップ使用も珍しく、楽器用などに使用されていたのではないでしょうか。
4kHzまでで切れている、ALTECの特性です、今まで紹介した515Bや604Cなどにも見られる特性です。
しかし、JBL D130も軽量コーン金属センターキャップですが、もっと高域まで出ています。そう考えると、このMODEL 600の場合はセンターキャップは高域に影響はないようです。
そして、この青い色も珍しくALTECといえば上の604Cのようなグリーンだと思っていました。
