AR3a最終章、究極の改良! | スピーカー修理日記

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世界のオーディオスピーカーのあれこれを紹介します。

Acoustic Research AR3a

ar3a5

このスピーカーは古くなり高域が出なくなり「ツィーターが切れている」と思い込んでいる方も多いかも知れません。

アッテネーターを回しても高域が出ない方、ツィーターを疑う前にもう一度アッテネーターを確認してみて下さい。これまで書いたようにアッテネーターの接触不良で中高域が鳴らなくなります、アッテネーターのオーバーホールに自信の無い方にお勧めは、直結してしまう事です。

ミッドとハイをアッテネーターを使わず直結すれば、接触不良の心配はありません。

グラフ青はアッテネーターオーバーホール後、ミッドとハイをMAXの状態での特性です、上記のようにMAXの状態でフラットに出ているのであれば、アッテネーターを使用する必要が無いといえます。