センターキャップ修正 | スピーカー修理日記

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DIATONE DS1000のウーハー

ds1000 30cm

写真上2枚は、痛んだセンターキャップの状態。

なるべく目立たなくなるように写真下まで修正。他の紙センターキャップとは違い、痛んだセンターキャップに折れた癖がクッキリ、素材が布の為、折れていた部分の繊維がテカリ、形は修正したもののどうしても折れ癖の模様が薄っすら、もう少しテカリがなければ元の状態なのですが。

このユニットは本来、重低音のよく出る物なのですが、経年変化によりエッジが硬化し低音が出なくなっている物が殆どです。ウレタンエッジのように目で見てエッジがボロボロであれば交換修理に出すのですが、そのままの状態で硬化するこのユニットの場合、そのまま使用し「低音が出ない」と思われている方も多いのではないでしょうか。