ドームとボビンが一枚形成されたツィーター | スピーカー修理日記

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CLESTION T3901-FV22

T3901-FV22 SL6Sのツィーター

コイルが錆びて切れかかり、断線修理に・・・。

開けて見ると写真中央にあるようにドームとボビンが一枚形成されています、エッジ部は写真左にあるように薄い布ガムテープのような物で形成されていました。

ドームとエッジ部が一体形成された物が一般的なのですが、このセレッションの構造であればボビンの振動を100%確実にドームに伝える事が出来ます。