重量級オーディオアンプ、Threshold STASIS 2 修理 | スピーカー修理日記

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Threshold STASIS 2

stasis2

修理中なのですが、・・・とにかく重い!!重すぎる!そして両サイドの放熱フィンに基盤が取り付けてある構造!その基盤及び放熱フィン自体がこのアンプのケースの一部(両サイドの壁)なのです!

修理の為、両サイドを同時に外すとフロントも支えが無くなり倒れてしまうので、左右を交互に外したり取り付けたりしながらの修理は困難を極めます。


問題であった片CHも正常に動作、正常であったもう片CHもチェックしてみると!どうも正常ではなさそう!結果こちらはコンデンサーが一つ抜けていました。

使われている石の数も多く、駄目な石を探し出すのも交換するのも大変です。

何とか修理を終え、蓋にネジを止めながら「このアンプは、重すぎるので・・・疲れすぎる・・・!」とつぶやきながらQ氏!


  私が持てばよかったのですが、実は数日前に”ギックリ腰”になってしまったようで・・・!戦力になりません!


最終チェックを行っている時、新たに問題が発覚!!またバラバラに・・・!このアンプにはまだまだ時間がかかりそうです!

お客様すみません、もうしばらくお待ち下さい。