新旧別物?AXIOM80のコーン? | スピーカー修理日記

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Goodmans AXIOM80

axiom801

昨日、AXIOM80を1ペア修理しお返ししたのですが、まだココに2ペアのAXIOM80が・・・!同じスピーカーは続くものです。

修理中Q氏が何かに気が付いた「コーンの形状が違う!」確か初期の今まで見たコーンはコーン紙のフチがタンノイのHPD385(おおげさに言うと)のように折り返してありフレームの隙間の置に入り込んで下が。これは写真右下のようにフチが切りっぱなしであり写真左上で思うのはフレームの置くまでコーンが無い!

正面にフレームがあるのでパッと見ても今まで気付かなかった。これはフレームとコーンの隙間が広く音が漏れる割合が変わってくるので全体的な音が違うのではないでしょうか?

よくある事ですが、写真左下のように同じユニットでも塗装の有無があります。

今回のAXIOM80の実測磁束密度は15800ガウスでした。