Western Electric 124E
昔の一流映画館の送り出しアンプである。
パワーアンプとして使用する時はかなり手を加える必要あり!
大問題は当時のソリッド抵抗は10%以上の誤差があり、オートバランス型PP回路100kΩと80kΩでACバランスをとる必要があるが20%ほどACバランスがずれていた。
オートバランスは2つの抵抗は(110kΩと89kΩ)
異なるはずだが、100kΩと100kΩと同じなんですよねぇ。
当時測定器が無かったのでこんな感じ?
このアンプを正常に使用する為には、抵抗を測定後、正確な物に交換しないと駄目ですね。
