JBL LE8T(左) & LE8T-1(右)
昨日ご紹介したユニットですが、LE8Tもあったので比較してみました。エッジ交換修理の為、ユニットの掃除をして行くうちに色々な相違点が見えてきました。
・写真右下のようにコーンの裏にダンプのスポンジの有無。JBLの中でD130を代表するようにメタルセンターキャップは数台ありますがダンプスポンジで高域をコントロールしているのはLE8Tだけである。
・写真左上フレームの研磨無し。まるで試作のようなフレーム、よくよく見ると裏から見ると端子もとりあえず付いている(写真右上)感じ!
・フレームやエッジ・メタルセンターキャップの塗装は後から施されたようで、剥げかかっていたので掃除の段階でオリジナルに近くなるように塗装を落としました。
このユニットまだまだ奥が深そう!おかげさまで1ヶ月前にアクセス10,000件突破したはずが、本日中に12,000件を超える勢い。
