JBL 2235H
かなり綺麗な2235Hを修理中コーンの動きが重い事を感じ、端子の+と-をジャンパーしてあるのか?と思ったが無し!コイルは擦っているようではないが、とても違和感がのこる。念の為信号を入れてみるが変???15Hzを入れてみたのですが、「カサカサカサ」って音がするもののコーンが全く動かない!
変でしょう!?
最終的にコーンを外すと写真上のように3分の1くらいのコイルが黒くなりバラバラに・・・、さらに写真右下のようにボビン内側も熱で変形している状態。「まぁこれなら接着して固めればなんとか・・・」と思ったが、抵抗を測ると「3.3Ω!ダメじゃん!」よく見ると写真左下のようにコイルにかなり深い傷があり大半がショート状態で再生は不能でした。今回はボイスコイルの交換での修理になりました。
