AR-10TT
ほぼ、AR3aと同じユニット構成だが、アッテネータが致命的だったAR3aに対しAR-10TTは写真中央のように3段切替スウィッチになっていて接触不良が起こりにくそう!BOXで測定中なんどもアッテネータを切替えて特性を確認・・・なんかへん?中央の写真のように上部の蓋を開けて切替えるが、そのまま鳴らすとツィーターとミッドレンッジを蓋でふさいで音が前に出ていなかった!失敗!
本日、お客様が引き取りに来て、後に電話があり「素晴らしい音で、メインで使っているJBL 4333なんか目じゃない音です!」と・・・。修理していてこんなに嬉しい評価はありません。ヽ(゜▽、゜)ノ
これってAR-10TTと思って見ていたのですが、良くエンブレムを見てみると「AR10TT」ではなく「AR10π」のようにも見える。本当はどう書いているのだろう?ご存知の人が居たら教えてぇ~!
