今日は、昔TANNOYやYAMAHAのスピーカー修理をされていた方とお話しする事が出来ました。色々な修理の話の中で、このブログの話になり1年ほど前のYAMAHAのマグネットずれの記事 を見て・・・「これは直らないでしょう!」って!
色々聞かれたので修理法を説明したのですが、逆に「メーカーの対応はどうされていたのですか?」と聞くと「修理不能!」
メーカーとしては、「仕方がない事」「修理するためには、マグネットの脱磁して、分解しクリーニングし、組み立てて高い機械を使って、再着磁・・・だから修理出来ても高額になります」との事。
このマグネットずれはNS-690のウーハー以外にもNS-1000Mでもよく見られる症状です。
その方が修理されていた頃は、NS-1000Mのウーハーの修理は数多く断ったそうです。そのスピーカー達はどうなってしまったのでしょう?
YAMAHAの名機と呼ばれたNS-1000Mがこれで捨てられるのは「もったいない!」ですね。
これって当社では当たり前のように直していたのですが 、結構凄かったりして!?

