セレッションのドームツィーター
非常に珍しい構造をしている、写真左上のようにボビンの部分とドームの部分がつなぎ目が無く一体構造になっている。写真中央のようリング状のテープ上の物でにドームの淵からフレームにかけてエッジが形成されドームを支えている。1本断線で修理完了し左右を測定してみると・・・。
赤・・・良品
青・・・断線修理済み
始めに赤の特性を測って、ドーム正面に金属のスリットのカバーがあるので高域で共鳴し波打っているのだと思っていたら、修理した青の方が素直なカーブになっている。これはもう1本の良品だと思っていた方も音は出ていても擦っているのか、何か問題がありそうだ。
