最近、はまっているスピーカー実験、以下の写真のようにコーンを取り去り磁束密度を測定してみました。
このユニットの磁束密度は12000ガウス、写真のようにマグネットをくっつけることで10800ガウスになり、またマグネットを反発させることで、13200ガウスになった。
以上のことからキャンセルマグネットにすることで磁界の効率はよくなる事がわかった。しかしアルニコユニットの場合や内磁型の場合などあまり効果が出ないものもある。他にもマグネットに形状により作用の仕方が変わってくるようにも思えるので今後の実験課題にしたい。
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