AR3aツィータ大比較!!レスポンスが変わる! | スピーカー修理日記

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先日修理した、AR3aのツィータ比較
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元は真ん中手前のように赤茶色のスポンジと周囲に隙間無く接着剤を入れエッジを形成している、しかしスポンジだけでは収まりが悪いのと磁気ギャップとの関係でボイスコイルが飛び出すか、落ち込むか、収まりません。

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そこで上記写真のように新開発の3点で固定し、当初あったエッジはレスポンスが悪くなるので全て取除きました。

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レスポンスの違いがハッキリわかると思います。

ついでに修理後に磁性流体を注入しておりました。