スピーカーに磁性流体チューニング、YAMAHA編 | スピーカー修理日記

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ja0518 YAMAHA JA-0518(NS-10Mのツィーター)
今日は、このユニットに磁性流体を注入する実験をしてみました。FFTの測定結果は以下に・・・。
hika00
(緑と青がノーマルの波形。赤とピンクが磁性流体入り)

波形が重なり合ってわかりにくいので下のグラフのようにクローズアップし、波形を分けてみました。

hikaku
磁性流体を注入することで、ノイズが減ったことがわかると思います。

他にも耐入力もアップするなど、おおいに意味があると思います。

最近のカーオーディオのツィーターには入っている製品もあります。
TANNOYのバッキンガムのウーハーにも入っていました。

今回のユニットはソフトドームなので上記のような結果でしたが、メタルになるともっと大きな違いが出ます。お楽しみに・・・

昨日のLOWTHERについては後日・・・