トルコ 4日目 日曜日



ブルサのパノラマ写真

オスマン帝国初期の首都












二酸化炭素消火器

教科書でしか見たことないので驚き




ローマ式の煉瓦積み


三菱L300


今日の講義


昼食


エフェスの劇場





朝食


旅行先でもエバニューのチタンマグ


トルコ軍の装甲車と大楯




アブー・バクルの髪


トプカピ宮殿と中公新書『オスマン帝国』


同じくトプカピ宮殿のアラベスク

(イスラーム教ではモノではなくアラーそのものを信仰すべきと言う考えから偶像崇拝禁止規定が設けられ鳥獣をモチーフにできなかったので植物の蔓を抽象化した)


ハギアソフィア大聖堂






バザール


砂まみれのクルマ




撮り鉄


貯水池「地下宮殿」


朝7時起床

今日からパッケージツアーなのでタクシーで集合場所へ

このタクシーにぼったくられました


朝のイスタンブル旧市街






このような台車が一般的らしい




気温34℃ 風があって湿度が低いので全然暑くない




1453博物館 艦隊の山越え模型






世界史タペストリーとスレイマンモスク


スレイマンモスク


ボスフォラス海峡





2026/08/13

トルコ1日目


羽田-北京大興-イスタンブル

往復15万円




13日現地時間朝7時前にトルコ入国。

イスタンブル空港から荷物を預けるためホテルへ。

ホテルはアナブルドキョイ地区キプロス通り。

地下鉄に乗るための切符の発行に手間取った挙句諦めて地下2階のバスへ。


空港から地下鉄までの間でこの景色。

トルコに来たという実感ががっちり湧いてくる。


この時点で9時半

バスの切符売り場の親父に地図を見せて

「I want to go there」

というと「second」だけ。

いくらか尋ねると 「アイドンノウ」

あんたそれでも切符売りかよ。


行き先も現在地も一切告げることなく発車。路線バスは高速道路のようなところを相当のスピードでかっ飛ばしている。少なくとも80kmは出ているのにシートベルトなし。事故ったら全員死亡確定。



映っている青いザックが私のもの。

アライテント製RIPENブランドのマカルー80。

ほとんど大学山岳部しか買わない特殊なザック。

800デニールの分厚いな本体と圧倒的な収容力であらゆる旅行や登山を支えてくれた相棒である。

Googleマップと睨めっこのすえホテル近くに到着。料金前払い150リラ。500円くらい?

それで8km走ってくれるのは良心的。


ホテルに近づくにつれてボコボコの道路とボコボコのクルマが増えてくる。治安は良くなさそうだ。この時点で夕方の外出は断念。


子供が後を付けてきて恐怖。こういう場合の子供はスリか物乞いか詐欺。

数百メートルでついてこなくなった。安心


ホテルに荷物を預け周辺を巡検。

坂がとても急で自転車では到底登れない。

交通量の割に横断歩道がなく、あっても信号はない。つまりクルマとのアイコンタクトで渡らなければならないのだ。

一日目一番の恐怖は歩行者などお構いなしに交差点に突っ込んでくる乗用車とトレーラーだった。


テキトーに歩き回りモスク近くのケバブ屋で昼飯。

ケバブ3本とサラダとパンを圧延したものとトルコ茶で850リラ。まあこんなもんか。



日本と比べると商用車の積載量が明記されていないのが気になる。

どれだけ載せてもいいってことなのか

それは怖い


バスは牽引で二両が連結されている




傷だらけで砂に塗れたハイラックスを発見

都会のカウボーイは見習うべき






明日からはパッケージツアー。

marblesのmatch safeをレビューしてみる。


先日秋葉原のミリタリーショップで1200円で購入した。ブリスターパックに入っていた。

キャンドゥで日東社のマッチを6箱110円で購入し詰めてみる。

1箱の中身をマッチセーフの中と残りの5箱に分けて容れる。空になった箱を切って側薬を切り出す。側薬は横径も奥行きもギリギリながらマッチセーフの中に入る。

これでマッチセーフの中はぎっちり。なんとか蓋が閉まるという具合。


100年以上の伝統。大学山岳部で、夏のアルプスで、冬の八ヶ岳で、頼りにしてるよ。










ホーボージュンの『実践主義道具学』に影響されてUCOのキャンドルランタンを買った。

アルピニストランタンとスペックは同等なのでおそらく後継機種とみていいだろう

長い間使い込むつもりだ


カメヤマローソクの30号が純正とほぼ太さが変わらないので半分に折って使っている

価格は2本で440円 純正に比べて7割程度だ

カメヤマローソクは芯が出ているのでハサミで短く切り詰めておくこと