いそれは現代に近い、少し前のお話です。
あるところに赤頭きんちゃんがいました。
彼女はお使いを頼まれたので、おばあさんのおうちへ出かけていきました。
赤頭きんちゃんは、あの有名なグリム童話を読んだことがあったので抜け道を通っておばあさんの家に向かいました。
すると、途中で一人の魔女に出会いました。
魔女はとっても美しく、優しい声で言いました。
『あなた、赤頭きんさんでしょ?有名よ?』
赤頭きんは言いました。
『そうなの。でも私年とってきたし、まだこの服でいいのかなって時々思うの・・・。あなたは魔女ね?』
魔女はいいました。
『あたしは魔法使いでもあるわ?まあ、服はどーでもいいんじゃない?それより私のほうきでおばあさんの家までつれていってあげましょうか?』
そうして赤頭きんと魔女は魔法のほうきにのっておばあさんの家に向かいました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『へーっへっへっへっへ。あー腹が減った。年に一度、この日になったら無償にあの赤い女をくいたくなるぜ。』
狼はとってもお腹をすかせながら考えていました。
狼は赤頭きんがおばあさんの家にお使いに行くことを知っていたのです。
そんな余裕をかましている狼の前にいきなりゾンビが現れました。
ゾンビは狼の家に潜んでいたようです。
激しい戦いの末、狼はゾンビに腕をかまれてしまいました。
そして狼はゾンビへとなったのです。
狼とゾンビは二人でおばあさんの家に向かうことにしました。
ゾンビとなってしまった二人は歩くのがとっても遅いので、電車を使うことにしました。
赤頭きんは狼に見つけられるのでしょうか???
つづく。
よろしくう。


yoshiko
あるところに赤頭きんちゃんがいました。
彼女はお使いを頼まれたので、おばあさんのおうちへ出かけていきました。
赤頭きんちゃんは、あの有名なグリム童話を読んだことがあったので抜け道を通っておばあさんの家に向かいました。
すると、途中で一人の魔女に出会いました。
魔女はとっても美しく、優しい声で言いました。
『あなた、赤頭きんさんでしょ?有名よ?』
赤頭きんは言いました。
『そうなの。でも私年とってきたし、まだこの服でいいのかなって時々思うの・・・。あなたは魔女ね?』
魔女はいいました。
『あたしは魔法使いでもあるわ?まあ、服はどーでもいいんじゃない?それより私のほうきでおばあさんの家までつれていってあげましょうか?』
そうして赤頭きんと魔女は魔法のほうきにのっておばあさんの家に向かいました。
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『へーっへっへっへっへ。あー腹が減った。年に一度、この日になったら無償にあの赤い女をくいたくなるぜ。』
狼はとってもお腹をすかせながら考えていました。
狼は赤頭きんがおばあさんの家にお使いに行くことを知っていたのです。
そんな余裕をかましている狼の前にいきなりゾンビが現れました。
ゾンビは狼の家に潜んでいたようです。
激しい戦いの末、狼はゾンビに腕をかまれてしまいました。
そして狼はゾンビへとなったのです。
狼とゾンビは二人でおばあさんの家に向かうことにしました。
ゾンビとなってしまった二人は歩くのがとっても遅いので、電車を使うことにしました。
赤頭きんは狼に見つけられるのでしょうか???
つづく。
よろしくう。


yoshiko