デニスバンクス映画試写会&出版記念イベント
先週、10月28日(木)に、デニスバンクスのイベントが開催されました
第1部 「死ぬには良い日だ」出版記念会
第2部 「死ぬには良い日だ」映画試写会
今回、ネイティブ・アメリカンのデニス・バンクス氏の著書が発売され、同時に映画も公開と言うことで、多くのお客様に試写会&出版記念会へお越し頂きました。
ありがとうございました![]()
当日は、あいにくの雨模様
気温も12月並みという寒い中
多くの方にご参加いただいた、イベントの様子をご紹介します![]()
第1部がはじまる前に、本を購入された方へのサイン会

デニスとマノーミンシンガーズによる歌を披露してくださいました
そして、山本社長のごあいさつ
デニスがもっと早くこの世に生まれていたら、インディアンの歴史が今と変わっていたのではないか、それぐらい偉大な方だとおっしゃっていました
「NPO法人江戸しぐさ」理事長、越川禮子先生にもお越し頂き、ごあいさつを頂きました。
そして、スペシャルゲスト
キーボード奏者・作曲家の喜多郎先生にもお越し頂き、
デニスと共に、名古屋で行われた"千人太鼓"コンサートの様子をお話していただきました
また、司会も務めて頂いたキリロラ☆さんには、すてきな歌を歌って頂くなど、デニスとの縁の深い方々がイベントを盛り上げてくださいました
ありがとうございました![]()
残念ながら、映画は日本での公開予定はないそうなんですが、
『死ぬには良い日』だ映画予告編より、一部抜粋して内容をご紹介します
『死ぬには良い日だ』
インディアンへの虐待、嫌がらせ、蔑視、殺人が日常茶飯事となっている悲しい現実。
信じられない事実。
「寄宿学校では、部族の言葉を話すと殴られた。」
「政府はインディアンの子供たちを集め、強制的に寄宿学校に連れて行った。」
「奴らに好きなように暴力をふるわれ、抵抗せずにいても、ある日突然石で殴り返せば、物事は変わる」
「長い間迫害されて来た人々が、現実を変革するには、政治的闘争しかない。我々はそれを実行した。日が昇るように、それは必然的なことだった」
そして、インディアン部族に旋風を巻き起こした
デニスバンクス
「ネイティブ・アメリカンが失ったものは何か?」
「多くの土地を奪われ、沢山の人々が虐殺された。全てを語りつくす事など到底できない。ただあるのは痛みだけ」
『死ぬには良い日だ』とは、法的機関がインディアン達を殺す事を意味するのではなく、
彼らが信じるもののためには命がけで立ち上がるとこを意味している。
興味のある方は、原宿表参道レイトレイシー店にて本を販売しています。
その他、一部書店でも販売しておりますので、お買い求め下さい。
LA週間ベストセラー作品
「死ぬには良い日だ」 定価1890円
担当:鎌形







