意外にまだやってなかった(笑)
本編レポしまーすヾ(@^▽^@)ノ♪
プロローグ後、キャラ選択~
平泉
「…そうか、一柳くんをSPに指名したんだね」
私を守ってくれるのは昴さんしかいません(///∇//)!!
「はい…」
平泉
「彼は警察学校をトップの成績で卒業し
警備部でもすばらしい実績を誇るSPだと聞いてる」
(昴さんって警視総監の息子でエリートなだけじゃなく、
優秀なSPなんだ)
平泉
「たしか、去年の東京サミットでテロを未然に防いだのも、キミだったね…」
昴
「いえ、俺1人の力じゃないですよ」
謙遜してるー(°д°;)
平泉
「キミが優秀なSPであることは間違いない。
一柳くん、未愛を頼んだよ」
昴
「はい、お任せください」
(昴さん、ビシッとしてて頼りになりそう
わたし、昴さんを選んで正解だったかも!)
平泉
「未愛、私もおまえのそばにいたいんだが…
実は、前政権内で起こった問題を、早急に片付けなければならないんだ」
「はい、総理…いえ、ええと…」
平泉
「まだ、お父さんと呼ぶのに抵抗があるかね?」
「いえ、お父さん…私のことは気にしないで大丈夫です」
平泉
「すまない。公務が落ち着いたら、おまえと水入らずで過ごしたい
それまで、待っててくれるか?」
「はい…」
(『はい』って答えたけど…正直、まだ自分の立場がピンとこない…)
昴
「総理、心配せず公務に集中してください。
お嬢様は、私がお守りします」
平泉
「ああ、頼んだよ、一柳くん」
昴
「未愛さん、よろしくお願いします」
未愛さんだって(=◇=;)なんか今見ると新鮮~♪
「は、はい!こちらこそ、よろしくお願いします!」
(昴さん、意外と優しそうで良かった
この人になら、24時間守ってもらっても、大丈夫かも…)
桂木
「中島さん、現在の状況に戸惑っていらっしゃると思いますが
我々が全力で任務にあたりますので、ご安心ください」
「はい、わかりました…」
桂木
「総理がおっしゃったように、昴は優秀なSPです
あなたの盾になって、どんな時も守り抜きます」
昴
「…ま、仕事だから仕方ない」
(ええっ!?…なんか、さっきと態度が違うんですけど…)
違い過ぎでしょ(笑)
桂木
「脅迫の犯人についてですが、極秘事項も絡んでいることと
知りすぎるとかえって危険なこともあり、詳しくは話せません
ただ、犯人はあるリストを要求している…とだけ言っておきます」
(あるリストを要求…?ていうか、それは知ってても大丈夫なのかな?)
桂木
「とにかく、捜査は警察に任せて
あなたは今までどおりの生活を続けてください
総理も、それを望んでらっしゃいます」
「お父さんも…ですか?」
桂木
「ええ、総理の娘だからといって行動を制限せず
普通の大学生活を送ってほしいとおっしゃってます」
「そうですか…」
(それを聞いて、ちょっと安心したかも…)
桂木
「その代わりに昴が24時間、警護にあたりますが」
昴
「…」
(昴さん、イラッとしたオーラが出てますけど…
私の警護するの、イヤなのかな?)
そら
「昴さん、総理の娘の警護なんて、エリート街道一直線っすねー!」
(エリート街道一直線…なんていうネーミングセンス…)
そらさん・・・時々『昭和』の匂いがする(爆)
そら
「ここで手柄を立てて、出世コースまっしぐら!
親父さんみたいに、警視総監も夢じゃないっすね!」
昴
「うるさい、親父の話はするな」
(昴さん、めちゃくちゃ機嫌悪そう…なんか、怖いよ…)
桂木
「それじゃ昴、未愛さんを自宅までお送りしてくれ」
昴
「…了解」
・
・
・
官邸の廊下にて・・・
「ねえ、海司…昴さんて、怖い人なの?」
海司
「怖い…まあ仕事には厳しいけど、デキる人だよ
なんせ、あの人は出世の鬼だからな」
「出世の鬼…」
(昴さん…ひょっとして出世のことしか頭にないタイプの人だったり…?
うーん…それはちょっとイヤかも)
仕事しない人よりは、将来有望だしいいよね(〃∇〃)
海司
「ま、自分で選んだんだから、うまくやれよ」
海司、自分が選ばれなかったもんだから、ちょっと拗ねてる!?( ̄Д ̄;;
「うん…」
(ほんとは、気心の知れてる海司を選んだ方がよかったのかな?
普通だったら、間違いなく知ってる「海司」選ぶよね( ̄ー ̄;
でもまだ昴さんのことも、よく知らないし…)
・
・
・
昴さん運転の車に乗ってます・・・
昴
「…」
「…」
(き、気まずい…こんなに重い雰囲気になるなんて…)
A:緊張するな…
「あー、なんか緊張するな」
昴
「…」
「私、こんなすごい車のったことなくて、ちょっと得した気分かも」
昴
「フッ、庶民だな」
キース王子みたい・・・(((゜д゜;)))
昴さんもお坊ちゃんだもんなぁ(=◇=;)
(鼻で笑われた…)
B:昴さんはいつからSPに…
「あの、昴さんは、いつからSPに…?」
昴
「…」
「ええと、私、SPって職業の人に会ったの初めてで…」
昴
「いいからおまえ、ちょっと黙ってろ」
最初の頃の昴さん、ホント恐ーい。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
(ムッ…やっぱり、さっきとぜんぜん態度違う
お父さんの前では、出世のために演技してたってこと…?)
C:黙っている
「…」
昴
「緊張、してるのか」
「え?はい、ちょっと」
(もしかして、気を使ってくれてる?)
→ここから共通ルート→
昴
「おまえ、大学生なんだろ?サークルとか入ってんの」
(え?何で急にこんな話を…)
昴
「勘違いすんなよ、警護対象について知っとかねーと、仕事できねーだろ」
(あ、そういうことか…ていうか、ひどいんですけど、その言い方!)
「ええと、サークルというか、部活で演劇部に所属してます」
昴
「ふーん、演劇ねえ」
「あの…うちの劇団は積極的に公演をやってて、今度また舞台があるんです」
昴
「ふーん」
気のない返事。(´д`lll)
「…それで、部員は裏方と役者と両方するんですけど、私は衣裳係なんです」
昴
「あっそ」
聞く気ないでしょ!?・°・(ノД`)・°・
「……あの、それで、衣装に使う材料を買いに行きたいんですけど」
昴
「材料?」
「はい、布とかボタンとか…今週中に、衣装を完成させなきゃならないんで」
昴
「で、どこに行きたいの?」
「ええと、Aデパートの手芸用品売り場に…」
昴
「手芸品売り場ねえ…ったく、子供のお守りかよ」
ひどいなぁー(T_T)
(ムッ…そりゃ、そんな買い物に付き合わせて申し訳ないけど
でも、お父さんだって『普通の大学生活を送らせたい』って言ってくれたし…)
昴
「ま、仕事だから仕方ないな」
(冷たい言い方だな…本当に、出世のことしか頭にないんだ…
でも、昴さんて見た目はすごくカッコいいよね
超エリートのうえに、イケメンなんだ…)
めちゃめちゃカッコイイよねー(///∇//)♡♡♡
昴
「人の顔をジロジロ見るな」
カッコよくてついつい見惚れちゃうんだよね(〃∇〃)
「…」
(性格は、かなり問題ありそうだけど…)
昴
「おまえ、衣裳係って言ってたけど、裁縫なんてできんの?」
「…あまり上手くないんですけど、人手が足りないんで
毎回、徹夜で必死になって作ってます」
昴
「徹夜で必死にねえ…よく、そんな本気になれるな」
(そりゃ、興味のない人にはバカみたいかもしれないけど…)
昴
「なんだよ、黙るなよ」
「…だって」
昴
「いいから、なんかしゃべれ」
さっきは黙れって言ったくせに・・・( ̄Д ̄;;
(『なんかしゃべれ』ってっ…いちいち、命令口調なんだから)
俺様だから(笑)←今はまったくだけど( ´艸`)
「す、昴さんは、何か趣味とかないんですか?」
昴
「仕事は本気だけど、それ以外はべつに
本気になったって、疲れるだけだろ?」
(もー、何なの、この人!ていうか…そんなのって淋しくないのかな?)
昴
「なんだよ」
「…なんでもありません」
昴
「なに、演劇をバカにされて怒ってんのか?」
「怒ってませ…きゃあっ!」
(何?いきなり車のスピードが上がったんだけど!)
「きゅ、急にスピード上げないでください!なんですかっ!」
昴
「いーから、おまえは黙ってろ!」
「きゃあっ!?いたい、いたいっ!」
(昴さんに、頭を下に押される)
いきなり何だろ!?(((゜д゜;)))
昴
「頭を下げて、しっかりつかまってろ!」
「え?え?一体、何が…」
昴
「付けられてる!しっかり、しゃがんでろ!」
ええっ!?(((( ;°Д°))))
「そ、そんな!」
昴
「くそっ…仕方ないな」
キキーッ!!
(ええ!?昴さん!車が反対車線に入ってない!?)
こわーい。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
「きゃああ!」
昴
「しゃべるな!舌噛むぞ!」
「こ、こんなの!」
昴
「黙って、しっかり捕まってるんだ!」
カンカンカンカン…
「警報機が降りかかってる!」
昴
「仕方ねーな、突っ込むぞ」
キャー!!!死んじゃう~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
「えええ!?」
(怖くて、ぎゅっと目をつぶることしか出来ない…っ!……!)
カンカンカン…
(…あれ?だんだん、音が遠ざかってく?)
昴
「なんとか、逃げ切れたな」
よ、よかった・・・。(´д`lll)
「…」
昴
「そこの路地に入るぞ」
「…」
(あまりの恐怖に、体が震えて言葉が出ない…)
昴
「もしもし、一柳です。今、黒いバンに尾行されました…
ええ、警護対象の安全を優先して、とにかく振り切りました」
(昴さん、私なんか眼中にないみたいに、冷静にしゃべってる…)
「車にはサングラスをした黒いスーツの男が数人、乗ってました
ナンバーを確認したので報告します。盗難車かもしれませんが…」
(あの状況でナンバーを確認したんだ
すごいなー(=◇=;)さすが優秀なSPさん!!
しかも私と話してたのに、すぐ尾行に気付いてたし…すごい人だな…)
昴
「警護を続けます、了解」
ピッ
「…」
昴
「おまえ、まだ固まってんのか?」
「え?あ…当たり前ですよ…」
(あんな怖い経験、したことないし…)
「…すんっ」
昴
「な、なに?おまえ、泣いてんのか!?」
A:泣いてません!
「な、泣いてません!これは、びっくりして鼻水が…」
昴
「なんだよ、驚かせるなよな…つーか、意外と根性あるじゃん?」
(根性なんて無いよ。今だって、体の震えが止まらないのに)
B:ちょっとだけ!
「ちょっとだけ…すんっ」
昴
「めんどくせえな。めそめそすんな」
ひどい!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
(だってしょうがないじゃない!)
C:楽しかった!
「びっくりして鼻水がでただけよ!むしろ楽しかった!」
昴
「え?」
「アクション映画みたいで面白かったぁ」
昴
「へんなやつ…」
(あれ、ひいてる?)
昴
「まっ、取り敢えずどんなことがあっても命だけは守ってやるから安心しろよ!」
「…はい」
(昴さん、怖い人だけど頼るしかないもんね
でも昴さんを選んで本当に良かったのか不安になってきた…)
to be contonued
久々に見ると、昴さんって
最初は怖い・冷たい・俺様!!(笑)
私、なんで好きになったんだろう!?
どこから好きになったか未だに謎なんだよね(爆)
せっかく、スマホ版課金したんで
本編レポがんばりたいと思います☆
一緒だと思う!!一緒だよね!?
一応スマホ版です(*^▽^*)
ではEpisode2で(。・ω・)ノ゙
